そばかすはレーザー何回で消える?ピコスポット1回の効果と経過を医師が解説 | 東京都上野御徒町の美容外科美容皮膚科エールクリニック|AILE Clinic

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そばかすはレーザー何回で消える?ピコスポット1回の効果と経過を医師が解説

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「そばかすはレーザーを何回受ければ消えるの?」治療を考えはじめた時いちばん気になるのは回数と費用、そしてダウンタイムではないでしょうか。

結論、そばかすに対するピコスポットの回数の目安は1〜2回です。

ピコスポットは1回でも変化を実感しやすい治療で、臨床研究では1回の照射でそばかすが平均約74%薄くなったと報告されています。

ただし、1回ですべてが消えるとは限りませんので、残った分は期間をあけて2回目を検討します。

そばかすは体質と紫外線が関わるため、治療後に再び出てくることがあり、日焼け対策が仕上がりを長持ちさせる鍵です。

この記事では、回数の根拠となるデータ、照射後の経過、失敗を避けるための注意点などを美容外科美容皮膚科クリニック院長の井原力哉が解説します。

そばかすはレーザー何回で消える?目安は1〜2回

そばかす(雀卵斑)は、メラニンが皮膚の浅い層(表皮)に集まってできるシミで、レーザーが届きやすい位置にあるため、シミの中では少ない回数で反応しやすいタイプといえます。

ピコスポット1回の効果:研究では平均約74%の改善

2024年に発表された前向き臨床研究では、そばかすのある12人(アジア人に多い肌タイプIII〜IV)にピコ秒レーザーを1回だけ照射し8週間後に評価したところ、そばかすの色素は平均74.46%減少し、医師による見た目の改善評価は5段階中4.13でした1。

つまり、1回で効果があるかという問いへの答えは、多くの場合は効果が出るものの、細かい点が残ったり薄い色ムラが残ったりすることも珍しくはありません。

ピコスポットの2回目が必要になるのはどんなとき?

ピコスポット2回目以降が必要となる場合は、そばかすの数が多く密集している、色が薄くレーザーが反応しにくい点が残った、そばかす以外のシミ(日光黒子など)が混ざっている、1回目は肌の反応を見るために控えめな出力で照射した、ことなどが挙げられます。

ピコスポット照射後の炎症後色素沈着(戻りジミ)が落ち着く前に重ねて照射するとかえって肌に負担がかかるため、2回目までの間隔は一般に3か月以上あけると言われておりますが、当院では6ヶ月以上あけることを推奨しております。

1回目の仕上がりを判断できるのも、この時期を過ぎてからになります。

ピコスポットの効果などについて詳しく知りたい方は、ピコスポットでシミ取りそばかす除去!効果・ダウンタイム・痛みを解説もお読み下さい。

ピコスポット1回でそばかすが一生消えると言い切れない理由

そばかすには生まれつきの体質が関わっており、メラニンの作られ方を左右するMC1Rという遺伝子の型が、そばかすのできやすさと関連することが、双子と家族2,331人を調べた研究で示されています2。

レーザーは今あるメラニンを壊す治療で、体質そのものを変えるものではありませんので、時間とともに新しいそばかすが出てくることがあります。

そばかすは紫外線の影響を受けやすく、夏に濃くなり冬に薄くなるのもそばかすの特徴です。

そばかすがまた出てきたとしてもレーザー治療の効果がなかったわけではなく、きれいになった状態を保つには日焼け対策が欠かせない、ということです。

ピコスポット(ピコレーザー)とは?他のそばかす治療との違い

ピコスポットは、ピコ秒(1兆分の1秒)という非常に短い時間だけ光を出すピコレーザーを、シミの一つひとつにピンポイントで照射する治療です。

熱でじわじわ焼くのではなく、衝撃でメラニンを細かく砕くため(光音響作用)、周りの皮膚に熱が広がりにくいのが特徴です。

そばかすの治療でよく比較される3つの方法を整理します。

治療法回数の目安特徴
ピコスポット(ピコ秒レーザー)1〜2回少ない回数で変化が出やすい。照射後は薄いかさぶたができる。
Qスイッチレーザー1〜2回長く使われてきた標準的な方法。かさぶたがやや厚く、テープ保護を行うことが多い。
光治療(IPL)5回ダウンタイムが軽い。1回の変化は穏やかで、繰り返し受ける前提の治療。

そばかすに対する光治療(IPL)とピコレーザーについての違いについて詳しく知りたい方は、そばかすはルメッカとピコスポットどっちが効く?効果の違いの比較と光治療で消えないときの考え方を医師が解説もお読み下さい。

学会の指針でもシミに対するレーザー・光治療は推奨されている

日本皮膚科学会・日本形成外科学会・日本美容皮膚科学会などがまとめた美容医療診療指針(令和3年度改訂版)では、そばかすと同じく表皮にメラニンが増えるシミである日光黒子(老人性色素斑)に対して、レーザーと光治療は「推奨度1(治療を希望する患者には強く推奨する)」とされています。同時に、長期の経過や治療法どうしの比較はまだ十分でないことも明記されています。

色素沈着のリスクはピコレーザーのほうが低い?Qスイッチレーザーとの比較

アジア人の肌で特に気をつけたい副作用が、レーザー照射後に一時的に色が濃くなる炎症後色素沈着(戻りジミ)です。

顔の左右で532nmのピコ秒レーザーとQスイッチレーザーを比べた韓国の無作為化試験では、日光黒子に対する戻りジミの発生率はピコ秒レーザー側で5%、Qスイッチレーザー側で30%でした3。

一方、タイで行われた別の比較試験では、色素の取れ方や副作用に両者で明らかな差はなく、患者さんの満足度はピコ秒レーザーのほうが高かったと報告されています4。

ピコ秒レーザーは戻りジミが少ない傾向が報告されているがゼロにはならないとされていますが、2023年の日本の報告では、軽微なものまで含めると58%で色素沈着が生じてそのうち90%が2ヶ月以内に改善したというものもあり5、結局のところ色素沈着の出る確率についてはどこからを色素沈着として捉えるのかという定義により左右されそうです。

ピコスポットのダウンタイム経過と注意点について

ピコスポットを検討される方が最も気にされるのがダウンタイムで、一般的な経過は次のとおりです。

時期肌の状態過ごし方
当日赤み、軽い腫れ、ヒリヒリ感処方された軟膏を塗る。こすらない
2〜7日目照射部が濃くなり、薄いかさぶたになるかさぶたは無理にはがさない。日焼け止めを使用
1〜2週間かさぶたが自然にはがれ、ピンク色の肌が出る保湿と紫外線対策を続ける
1か月前後一時的に茶色く戻ることがある(色素沈着)自己判断せず、診察で経過を確認
3〜6か月色素沈着は多くの場合、徐々に薄くなる紫外線対策を継続

ピコスポットは周囲の肌への熱の影響が少ないため、当院では保護テープを貼らずに軟膏のみで過ごせますが、クリニックによって術後ケアは異なりますので確認を行いましょう。

照射後にみられる炎症後色素沈着(いわゆる戻りジミ)は、肌が炎症から回復する過程で起こる反応で、施術から1ヶ月後過ぎくらいがピークとなります。

色素沈着を長引かせないために、日焼け止めは季節を問わず毎日使い2〜3時間おきに塗り直すこと、帽子・日傘・サングラスを併用すること、洗顔やメイク落としで肌をこすらないこと、保湿を続けて肌のバリアを保つことを意識しましょう。

ピコスポット後の色素沈着について詳しく知りたい方は、ピコスポット後にシミが濃くなった?色素沈着(色戻り)の原因と消える期間と正しい対策を医師が解説もお読み下さい。

そばかすだと思っていたら違うシミのことも

そばかすと思って受診された方に別の種類のシミが混ざっていることはよくあります。

シミの種類によって治療法が変わるため、照射前の診断がとても重要です。

シミの種類主な原因見た目の特徴
老人性色素斑(日光黒子)紫外線の蓄積、加齢境界がくっきりした茶色の斑。30代以降に多い。
肝斑(かんぱん)ホルモン、摩擦、ストレス頬骨沿いに左右対称に広がる。境界がぼんやり。
雀卵斑(そばかす)遺伝、紫外線鼻を中心に散らばる1〜4mmの小さな点。
ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)真皮層の色素異常頬骨付近に現れるグレーや青みがかった点。
炎症後色素沈着(PIH)ニキビ跡、傷、摩擦ダメージを受けた部位に一致して現れる茶色い跡。
脂漏性角化症(老人性イボ)加齢、角質の増殖シミが盛り上がり、表面がザラついている。
色素系母斑(ほくろ)メラノサイトの集合黒に近い色で、平らなものや盛り上がったもの。
メラノーマ(悪性黒色腫)紫外線、遺伝的素因、既存のほくろからの変化などABCDEルールが目安:Asymmetry(左右非対称)/Border(境界がギザギザ・不整)/Color(黒・茶・赤・青など色調が混在、色ムラ)/Diameter(6mm以上)/Evolving(大きさ・形・色が変化する、出血・かさぶた化)

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シミの種類について詳しく知りたい方は、シミの種類と見分け方を医師が徹底解説!治療法やケアももお読み下さい。

特に肝斑に対しては、ピコスポットは逆効果となりますので注意が必要で、特に30代以降の方にはそばかすと肝斑が混在していることもあります。

肝斑が目立つ場合はそばかす治療も急がず、トラネキサム酸の内服やトラネキサム酸の局所注射やピコトーニングなどで肌の状態を整えてからそばかす治療を進めます。

トラネキサム酸内服について詳しく知りたい方は、トラネキサム酸は飲み続けても大丈夫?美白効果と副作用を解説もお読み下さい。

ピコトーニングと肝斑治療について詳しく知りたい方は、ピコトーニング(ピコレーザー)で肝斑撃退!美肌を取り戻す最新治療の効果とケアの注意点とは?もお読み下さい。

そばかすに全顔のピコスポットが向いている理由

そばかすは数個ではなく、鼻から両頬、こめかみまで数十個以上散らばっているのが普通です。

そのため、費用の見通しが立てやすくダウンタイムが1回で済むといった理由から全顔を対象にした照射プランが選ばれることが多くなります。

ただし、肝斑がある方や日焼け直後の方はピコスポット全顔照射が向かない場合がありますので、医師とのカウンセリングを行い別の施術に切り替えたり試しにピコスポットの照射を行っていく方法もあります。

そばかす治療とセルフケア全般について詳しく知りたい方は、そばかすを消す方法11選!自力での方法やクリニックでの治療法を解説もお読み下さい。

東京上野のAILE Clinicでのそばかすに対するピコスポットについて

代表的なピコレーザーの機器には、ピコシュアやピコウェイなどがありますが、当院では厚生労働省で認可を受けたエンライトンSRを使用し、532nmの波長で照射を行っていきます。

当院でそばかすに対してピコスポットを全顔を1回受けた方の症例写真を紹介します。

そばかすに対するピコスポット全顔の症例写真(施術前と施術1ヶ月後)

ピコスポットによるそばかす治療の症例写真:施術前と1ヶ月後
通常料金:ピコスポット 1mm 3300円(税込)、全顔(個数関わらず) 99000円(税込)
リスク副作用:赤み、色素沈着、白斑(色素脱失)など


ピコスポットについての説明やリスクはピコレーザーのページやピコスポットでシミ取りそばかす除去!効果・ダウンタイム・痛みを解説をご確認下さい。

また、現在、東京上野のAILE Clinicではピコスポット全顔シミ取り放題のモニターキャンペーンを実施中で、通常価格の税込99,000円からモニターで税込価格35,000円というお安い価格で表面麻酔付きで受けることが可能となっております。

そばかすのレーザー治療(ピコスポット)に関するよくある質問(FAQ)

Q1. そばかすはレーザー何回で消えますか?

A. ピコスポットの回数の目安は1〜2回です。そばかす(雀卵斑)はメラニンが皮膚の浅い層(表皮)に集まってできるシミで、レーザーが届きやすい位置にあるため、シミの中では少ない回数で反応しやすいタイプです。ただし、1回ですべてが消えるとは限りません。

Q2. そばかすに対するレーザー治療の2回目が必要になるのはどんなときですか?

A. 2回目以降が必要になる場合は、色が薄くレーザーが反応しにくい点が残った、日光黒子などそばかす以外のシミが混ざっている、1回目は肌の反応を見るため控えめな出力で照射したことなとがあります。

Q3. ピコスポット2回目までどのくらい間隔をあけるべきですか?

A. 炎症後色素沈着(戻りジミ)が落ち着く前に重ねて照射すると肌に負担がかかるため、一般に3か月以上あけると言われていますが、当院では6か月以上あけることを推奨しています。1回目の仕上がりを判断できるのも、この時期を過ぎてからです。

Q4. 一度治療すればそばかすは一生出てこなくなりますか?

A. 一生消えるとは言い切れません。そばかすには生まれつきの体質が関わっており、メラニンの作られ方を左右するMC1R遺伝子の型が、できやすさと関連することが報告されています。レーザーは今あるメラニンを壊す治療で体質そのものを変えるものではないため、時間とともに新しいそばかすが出てくることがあります。再び出てきても治療の効果がなかったわけではなく、きれいな状態を保つには日焼け対策が欠かせません。

Q5. ピコスポットとはどんな治療ですか?

A. ピコ秒(1兆分の1秒)という非常に短い時間だけ光を出すピコレーザーをシミの一つひとつにピンポイントで照射する治療です。熱でじわじわ焼くのではなく、衝撃でメラニンを細かく砕く(光音響作用)ため、周りの皮膚に熱が広がりにくいのが特徴です。

Q6. ピコスポットは他のそばかす治療とはどう違いますか?

A. ピコスポット(ピコ秒レーザー)の治療回数の目安は1〜2回と少ない回数で変化が出やすく照射後は薄いかさぶたができるのが特徴的です。ルメッカやM22などの光治療(IPL)は5回程度を目安に繰り返します。

Q7. 色素沈着(戻りジミ)のリスクはピコレーザーのほうが低いのですか?

A. 従来のQスイッチレーザーと比較して低い傾向が報告されていますがゼロにはなりません。韓国の無作為化試験では、日光黒子に対する戻りジミの発生率はピコ秒レーザー側で5%、Qスイッチレーザー側で30%でした。一方、タイの比較試験では、色素の取れ方や副作用に明らかな差はなく、満足度はピコ秒レーザーのほうが高いと報告されています。また、2023年の日本の報告では、軽微なものまで含めるとピコスポットで58%で色素沈着が生じ、そのうち90%が2か月以内に改善しています。色素沈着の発生率は、どこからを色素沈着と捉えるかという定義によっても左右されます。

Q8. ピコスポット後の色素沈着(戻りジミ)を長引かせないために気をつけることはありますか?

A. UVケアが必須であり、日焼け止めをこまめに塗り、帽子や日傘も適宜使用していきましょう。戻りジミは肌が炎症から回復する過程で起こる反応で、施術から1か月後過ぎがピークとなります。

Q9. そばかすだと思っていたものが別のシミのことはありますか?

A.そばかすと思って受診された方に別の種類のシミが混ざっていることは珍しくありません。主な例は、老人性色素斑(日光黒子)、肝斑、ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)、炎症後色素沈着、脂漏性角化症、色素系母斑(ほくろ)、メラノーマ(悪性黒色腫)などです。シミの種類によって治療法が変わるため、照射前の診断がとても重要です。

Q10. 肝斑がある場合、ピコスポットは受けられますか?

A. 肝斑に対してピコスポットは逆効果となるため注意が必要です。特に30代以降の方は、そばかすと肝斑が混在していることもあります。肝斑が目立つ場合はそばかす治療を急がず、トラネキサム酸の内服や局所注射、ピコトーニングなどで肌の状態を整えてから進めます。

Q11. そばかすの治療にレーザーの全顔照射が選ばれるのはなぜですか?

A. そばかすは数個ではなく、鼻から両頬、こめかみまで数十個以上散らばっているのが普通です。そのため、費用の見通しが立てやすく、ダウンタイムが1回で済むという理由から、全顔を対象にした照射プランが選ばれることが多くなります。ただし、肝斑がある方や日焼け直後の方は全顔照射が向かない場合があります。その場合は、医師とのカウンセリングのうえで別の施術に切り替えたり、試しに一部のにみ対してスポット照射を行ったりする方法もあります。

Q12. そばかすの再発を防ぐにはどうすればよいですか?

A. そばかすは紫外線の影響を受けやすく、夏に濃くなり冬に薄くなるのが特徴です。毎日の紫外線対策をかかさないことが、再発を防ぎ、仕上がりを長持ちさせる鍵です。

まとめ

そばかすのに対するピコスポット(レーザー治療)は1回でも効果を実感しやすく治療回数は1〜2回が目安となり、研究では1回の施術で平均約74%の改善が報告されています。

ただし、1回ですべて消えるとは限らず、残りは6か月以上あけて追加を検討しましょう。

ピコスポット術後のかさぶた(マイクロクラスト)は1週間ほどで、炎症後色素沈着(戻りジミ)は施術から1ヶ月後過ぎの頃がピークとなります。

そばかす再発を防ぐには毎日の紫外線対策をかかさないようにしましょう。

そばかすは正しく診断して適切に照射すれば、少ない回数で変化を期待できるシミです。

東京都台東区のAILE Clinicでは医師が肌の状態を確認したうえで、そばかすなのか他のシミが混ざっているのかを見きわめ、一人ひとりに合った方法をご提案しています。

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この記事の執筆・監修

東京上野・御徒町の美容外科・美容皮膚科 AILE Clinic(エールクリニック) 院長 井原力哉

参考文献・出典

  1. 参照:Huang Y, Liu X, Zhang M, Lin T. Successful Treatment of Freckles Using a 730-nm Picosecond Laser: A Prospective Study. Clin Cosmet Investig Dermatol. 2024 Dec 27;17:3027-3032. doi: 10.2147/CCID.S491489. PMID: 39741582; PMCID: PMC11687291.[↩]
  2. 参照:Duffy DL, Box NF, Chen W, Palmer JS, Montgomery GW, James MR, Hayward NK, Martin NG, Sturm RA. Interactive effects of MC1R and OCA2 on melanoma risk phenotypes. Hum Mol Genet. 2004 Feb 15;13(4):447-61. doi: 10.1093/hmg/ddh043. Epub 2004 Jan 6. PMID: 14709592.[↩]
  3. 参照:Kim JY, Yang J, Huh G, Choi YJ, Kim WS. A Split-Face, Single-Blinded, Randomized Controlled Comparison of 532 nm Picosecond Neodymium-Doped Yttrium Aluminum Garnet Laser versus 532 nm Q-Switched Neodymium-Doped Yttrium Aluminum Garnet Laser in the Treatment of Solar Lentigines. Ann Dermatol. 2020 Feb;32(1):8-13. doi: 10.5021/ad.2020.32.1.8. Epub 2019 Dec 27. PMID: 33911703; PMCID: PMC7992642.[↩]
  4. 参照:Vachiramon V, Iamsumang W, Triyangkulsri K. Q-switched double frequency Nd:YAG 532-nm nanosecond laser vs. double frequency Nd:YAG 532-nm picosecond laser for the treatment of solar lentigines in Asians. Lasers Med Sci. 2018 Dec;33(9):1941-1947. doi: 10.1007/s10103-018-2560-3. Epub 2018 Jun 15. PMID: 29948457.[↩]
  5. 参照:2023年8月19日、日本美容皮膚科学会(東京)で学会発表いたしました。 – 服部形成外科・皮ふ科|名古屋・覚王山<[↩]
  6. 参照:しみ(色素斑)|日本形成外科学会[↩]

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