目薬の眼瞼下垂治療(アップニークミニ点眼) | 東京都上野御徒町の美容外科美容皮膚科エールクリニック|AILE Clinic

二重・目もと手術

Blephaloplasty

目薬の眼瞼下垂治療(アップニークミニ点眼)

東京上野御徒町で目薬(アップニーク)の眼瞼下垂治療を試したい方へ

「最近まぶたが重い」「眠そう・疲れていると言われる」「昔より目が小さくなった気がする」

そのお悩み、後天性眼瞼下垂が原因かもしれません。

アップニーク®ミニ点眼液0.1%(一般名:オキシメタゾリン塩酸塩点眼液)は、2026年に国内で発売された、日本初の後天性眼瞼下垂に対する治療用点眼薬で、自費診療となります。

これまで眼瞼下垂の治療は手術が中心でしたが、1日1回の点眼という新しい選択肢が加わりました。

上まぶたを持ち上げる筋肉には、主役の眼瞼挙筋と、それをサポートするミュラー筋の2つがあります。

加齢やハードコンタクトレンズの長期使用などで眼瞼挙筋の腱膜がゆるむとまぶたが下がりやすくなります。

アップニーク点眼薬の有効成分オキシメタゾリンは、サポート役であるミュラー筋に作用して収縮を促し、上まぶたを引き上げることで、まぶたの開きの改善(1〜2mm程度)と、それに伴う上方視野の改善が期待できます。(参照:後天性眼瞼下垂に対するoxymetazoline(0.1%)点眼療法に関する治療指針|日本眼科学会

点眼後およそ5〜15分で効果があらわれはじめ、最大で約8時間持続するとされ、朝に1滴点眼すれば、日中の活動時間をカバーできるイメージです。

1回使い切りタイプ(防腐剤フリー)のため、目への負担にも配慮された設計です。

なお、本剤は根本治療ではなく対症療法であり、点眼を中止すると効果は消失します。

また中等度以上の眼瞼下垂や、皮膚のたるみが主な原因の場合には効果が十分に得られないことがあり、その場合は眼瞼下垂の手術や上まぶたのタルミを取るための眉下切開等の治療をご提案することがあります。

手術を検討する前に目の開きがどうなるか試してみたい方や大事なイベントの際に目の開きを良くしたい場合などアップニークミニ点眼は様々な場面で使用できます。

※アップニークの製品画像は参天製薬のホームページより

アップニーク®ミニ点眼液0.1%の画像

このような方へおすすめ

  • まぶたが重い、目が開きにくいと感じる方
  • 眠そう、疲れて見えると言われることが増えた方
  • 目つきや目もとの印象を改善したい方
  • 眼瞼下垂が気になるが手術には抵抗がある方
  • 仕事や育児などでダウンタイムが取れない方
  • 手術を検討する前にまぶたが上がった状態を体験してみたい方
  • 結婚式・撮影・プレゼンなど大切なイベントの日に目もとを整えたい方

当院の特徴

AILE Clinicでは医師によるカウンセリングや診察のうえで、アップニークミニ点眼液が適応となるかを丁寧に判断しています。

まぶたが下がって見える原因は眼瞼下垂だけではなく、皮膚のたるみや眉の位置、左右差など複数の要因が関係していることも少なくありません。

診察ではまぶたの開き具合や程度を確認し、点眼薬が適しているか、あるいは手術など他の治療が適しているかを含めてご提案します。

当院では1箱30本のメニューだけではなく、1本のお試しプランもございますので、手術を受ける前に目薬で眼瞼下垂がどうなるかチェックをしたい方にもオススメです。

アップニークミニ点眼施術前と点眼15分後の症例写真
アップニークミニ点眼施術前と点眼15分後の症例写真
料金:お試し1本税込200円から、30本税込5500円
リスク・副作用:散瞳、眼瞼の腫れや掻痒感など

術後経過とアフターフォロー

ダウンタイム
アップニークミニ点眼液は点眼治療のため、手術のような腫れ・内出血などのダウンタイムはありません。
メイクや洗顔
点眼当日からメイクや洗顔など通常の生活が可能です
効果の発現
点眼後およそ5〜15分で効果があらわれはじめ、1〜2時間ほどで最大となります。
効果の持続
最大約8時間程度持続し、時間の経過とともに徐々に元に戻ります。

防腐剤の入っていない1回使い切りのミニ点眼薬の容器ですので、薬が余っても再利用はせず必ず破棄をして下さい。

1日1回1滴を点眼しますが、1日1回の用法を必ずお守りください。

手をせっけんと流水でよく洗ってから、薬液が入っていない部分を持ち、容器の先端をねじって取り外し、点眼する前に1〜2滴捨ててください。

下まぶたを軽く下にひき、容器の先がまぶたやまつ毛や目に触れないように点眼します。

両眼に点眼する必要がある場合は、そのままもう片眼に点眼してください。

点眼後はまばたきをせず、そのまましばらく(1〜5分)まぶたを閉じ、涙嚢部(目頭のやや鼻より)を指先で軽く押さえます。

あふれた液は、清潔なガーゼやティッシュで軽くふき取ってください。

他の点眼液も使う場合は、5分以上間隔をあけてください。

コンタクトレンズをご使用の方はレンズを外してから点眼し、装用は点眼後15分以上あけてください。

点眼薬を保存する場合には遮光をして下さい。

術後のリスク・副作用

閉塞隅角緑内障は禁忌
急性緑内障発作のリスクがあるため閉塞隅角緑内障の方には使用できません。「中高年」「遠視」「女性」の方に閉塞隅角緑内障は多いとされます。
重篤な心血管疾患(高血圧、不整脈、虚血性心疾患など)や脳血管障害のある方
血圧上昇や頻脈の副作用が出る可能性がございますので、重篤な心血管疾患や脳血管障害がある場合は要注意です。
MAO阻害薬との併用
MAO阻害剤の投与を受けている方は、アップニークを併用した場合急激な血圧上昇が起こるおそれがあります。
散瞳(瞳孔が開く)
点眼後に散瞳(瞳孔が開く)が生じることがありますので、見え方に違和感がある場合は、車の運転や機械の操作をお控えください。
まぶたの腫れや痒み
目薬により瞼の皮膚がかぶれることがあり、症状が強い場合は中止して下さい。
妊娠中・授乳中、または妊娠の可能性のある方
妊娠中・授乳中、または妊娠の可能性のある方は使用できません。

よくある質問

点眼だけで本当にまぶたが上がるのですか?
アップニークミニ点眼薬の有効成分がまぶたを持ち上げる筋肉のひとつであるミュラー筋を収縮させることで、上まぶたの開きが1〜2mm程度改善することが期待できます。ただし効果には個人差があり、下垂の程度や原因によっては十分な効果が得られない場合があります。
アップニークミニ点眼薬の効果はどのくらいで実感できますか
多くの方が点眼後5〜15分程度で変化を実感され、その後1〜2時間で効果が最大に達し、最大約8時間持続するとされています。
点眼をやめるとどうなりますか
アップニークミニ点眼薬は対症療法のため、点眼を中止すると徐々に元の状態に戻ります。効果を維持するには継続的な使用が必要です。
眼瞼下垂の目薬と手術との違いは何ですか?
手術はゆるんだ腱膜などにアプローチする根本治療で、持続的な効果が期待できる一方、切開やダウンタイムを伴います。点眼はダウンタイムなく手軽に始められますが、効果は一時的です。まず点眼で試し、必要に応じて手術を検討するという段階的な選び方も可能です。
アップニークミニ点眼薬は毎日使わないといけませんか?
毎日の継続使用も、大切なイベントの日だけの使用も可能です。ライフスタイルに合わせて医師とご相談ください。ただし1日1回・1滴の用法は必ずお守りください。
目薬の眼瞼下垂治療(アップニーク点眼薬)に保険は適用されますか?
自由診療(保険適用外)となります。

料金

アップニークミニ点眼薬の処方のために追加で診察料がかかることはありません。

1本お試し(他のメニューで当日5000円以上のお会計のある方)
¥182(税込¥200)
1本お試し(点眼のみまたは他のメニューで当日お会計が5000円未満の方)
¥455(税込¥500)
1箱(30本入り)
¥5,000(税込¥5,500)

※モニター料金については料金表をご覧ください。