二重・目もと手術

Blephaloplasty

二重埋没法(1年保証)

二重埋没法とは、作りたい二重ラインの位置に極細の糸を通してお手軽に二重の形を作れる初めての方にもオススメの施術です。

一重まぶたを二重にしたり、奥二重を広げたりできる施術です。

34Gの極細針で麻酔を行い腫れと痛みを極力抑えつつ術前のシミュレーションで決めた位置に糸をかけていきます。

上まぶたにかけた糸の結び目を表止め(皮膚側)するのか裏止め(粘膜側)するのか2パターンありますが、当院では目を開ける筋肉を痛めるリスクを考慮し表側で施術を行います。

詳しくはコラム 「裏止めをする二重埋没法は危ない?」 をお読み下さい。

糸のかける位置によって挙筋法、瞼板法という違いもありますが、完成形となる二重幅によって作りやすさが異なります。

アイプチやアイテープ、加齢などでたるんだまぶたでも埋没で可能なケースもございますのでまずはカウンセリングにてご相談下さい。

重たいまぶたの場合は埋没のみで可能なケースもありますし、 上まぶたの脂肪取り を併用するケースもあります。

このような方へおすすめ

  • メスで大きく切る手術は受けたくない
  • 長いダウンタイムは取れない
  • 気軽に二重にしたい
  • 手術が初めて

当院の特徴

症例写真はこちら

 

二重埋没 症例写真 AILE Clinic

術式

  • 糸を固定することで自然な二重のラインを作ることができます。
    糸をかけた後に皮下に糸玉を埋没させます。

術後経過とアフターフォロー

抜糸
必要ありません
施術後の通院
必要ありません
メイク・入浴・洗顔
翌日から可能です
洗髪・シャワー
6時間後から可能です
コンタクトレンズ
2日後から使用可能です
激しいスポーツ
最低1週間お控えください
お顔への強いマッサージ
目周りは1ヶ月間お控えください

コンタクトレンズを着用されている方は、コンタクトレンズを外しての施術になるのでメガネのご用意をお願いします。
まつ毛エクステをしていても施術を受けることはできますが、取れる場合がありますので、ご了承ください。

妊娠中または妊娠の可能性のある方、授乳中の方は施術を受けることができません。

術後のリスク・副作用

腫れ・痛み
通常3日〜7日ほどありますが、より自然な感じになるには1ヶ月ほどかかることがあります。
腫れを予防するには激しい運動や飲酒など血行が良くなるようなことを控えるのがオススメです。
保冷剤を使用してまぶたを冷やす場合は痛くならない程度にそっと冷やして下さい。
また、腫れをごまかすためにはフレームの太い眼鏡をかけるのもオススメです。
腫れの程度は個人差が大きくやってみないとわからない部分ですが、できるだけ腫れに配慮して施術を行っていきます。
切らない施術なので腫れがほとんど目立たない方もおられ「バレない」ということはあるかもしれませんが、「腫れない二重手術」はありえません。
もし術後にひどい腫れが続くようなら一度カウンセリングにてご相談下さい。
内出血
お化粧で隠せる程度ですが、処置後1〜2週間ほど内出血により皮膚が赤紫色や黄色になることがあります。
感染症
医療用の糸とはいえ異物をお顔に入れるわけですから感染の可能性はゼロではありません。
もし感染した場合はニキビや粉瘤のようにポチッと腫れたようになることが多く、治療が必要になるケースもありますので術後にもしそのようになったらご相談下さい。
ほとんどの場合は、腫れているあたりを縫わなくても良い程度の範囲でわずかに切開して膿を出して洗浄し抗生物質を使用することで改善します。
稀にそれで改善しないケースもあり、そういった場合は糸をいったん取り除いて落ち着いてからやり直しになる可能性もあります。
かゆみ・かぶれ
施術直後であればアレルギーの可能性もありますが、施術して日にちが経過してからかゆみが出てくるようなら感染の可能性もあります。
搔いてしまうと余計に悪化し場合によっては糸が取れてしまうケースもあるのであまり手で触れないようにしていただきたいのですが、症状が強いようなら一度ご来院下さい。
しこり
糸玉が出ていない場合は自然にキズが落ち着いてくるとともに改善することが多いですが、糸玉が出てしまっている場合は糸を取ってかけ直す必要があります。
眼球の痛みやゴロゴロ感
まぶたの裏のキズが馴染んでいないことで目のゴロゴロ感や異物感が出ることがあり時間とともに落ち着いていくこともあります。
ただ、激痛が生じた場合は裏から糸が飛び出してきている可能性があり、その場合はできるだけ早く糸を取る必要がありますのですぐにご相談下さい。
糸はどの程度持ちますか?
二重埋没の持ちはもともとのまぶたの厚ぼったさなどに影響されるため個人差が大きく、数ヶ月で取れてしまうこともあれば10年近く糸が持つケースもあります。
目をこすると糸が取れやすくなりますので術後はできるだけこすらないようにしてください。
アトピーや花粉症などでこするのが癖になっている方は糸が長持ちしない傾向にあります。
仮に糸が長く持ったとしてもまぶたのタルミは年齢とともに増えてきて二重幅は狭くなってきますので一生その二重幅が持つということは残念ながらありえません。
当院では1年保証がついており、1年以内で取れた場合には無料で止め直しを行います。
糸が取れてきた場合は二重幅が狭くなったり消えてしまったりしますので、もし術後にそういった症状が出るようであれば一度カウンセリングにてご相談ください。
再手術は何回できますか?
一般的には埋没は3回までという話がありますが、実際のところは回数が決まっているわけではありません。
ただ何回も手術をすると異物感などのリスクが出てきますので既に目がゴロゴロしている方などには繰り返し埋没するのをオススメしません。
まぶたの状況を見ないとできるかどうかは判断がつかないので、まずは一度診察をしてからとなります。
前回の施術の時の糸を取るかどうかはケースバイケースです。

料金

点眼麻酔、局所麻酔、笑気麻酔は全て施術料金に含まれています。

2本固定
¥90,000(税込¥99,000)
3本固定
¥120,000(税込¥132,000)
4本固定
¥150,000(税込¥165,000)
埋没糸除去(他院)/1点
¥50,000(税込¥55,000)
埋没糸除去(当院)/1点
¥30,000(税込¥33,000)

※モニター料金については料金表をご覧ください。