クマ取りをしても「変わらない」と感じるのはなぜ?原因や対策を医師が解説 | 東京都上野御徒町の美容外科美容皮膚科エールクリニック|AILE Clinic

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2026.07.22

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クマ取りをしても「変わらない」と感じるのはなぜ?原因や対策を医師が解説

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「クマ取りを受けたのに目の下が思ったほど変わらない」「これから受けたいけれどちゃんとクマが良くなるのか不安」

クマ取り(経結膜脱脂術など)で十分な変化を感じられないことには、はっきりとした医学的な理由があります。

その原因としては、治療法の選択が良くなかったことやダウンタイム中で治る過程であることなどが考えられますが、この記事では、それぞれの原因や対策を眼科出身の美容外科医の井原力哉が解説を行っていきます。

クマ取りで変わらないと感じる主な3つの原因

目の下のクマ治療で変化を感じにくいとき、原因は次のいずれか(または複数の組み合わせ)であることがほとんどです。

  1. 原因① クマの種類と治療が合っていない
  2. 原因② クマの取り残しや取りすぎ
  3. 原因③ ダウンタイム中でまだ完成していない


ここからは、クマ取りで変わらないそれぞれの理由を詳しく見ていきます。

クマの種類と治療が合っていない

下眼瞼のクマは、大きく分けて4つのタイプがあります。

原因が異なれば必要な治療もまったく異なるため、タイプに合わない治療を選ぶと受けたのに変わらないという結果につながります。

クマの分類見た目の特徴セルフチェック法発生のメカニズム
青クマ(血行不良型)青紫~暗い灰色の色調が目の下全体に広がる皮膚をやさしく横に引っ張ると、青みが一時的に薄くなる血流の滞りで還元ヘモグロビンを多く含む血液が、薄い皮膚を通して透けて見える
茶クマ(色素沈着型)黄褐色~濃い褐色の色むらが広範囲に定着する皮膚を引っ張っても顔を動かしても色が変わらない摩擦や紫外線の刺激でメラノサイトが活性化しメラニン色素が皮膚に蓄積する
黒クマ(たるみ・影型)涙袋の下に段差ができ、ハの字型の暗い影が見える上を向いて鏡を見ると影が薄くなる支えの緩みで前に押し出された眼窩脂肪のふくらみと頬との段差が影を作る
赤クマ(筋肉透け型)目の下が赤~赤紫色に充血したように見える頬側の皮膚を下方向に軽く引っ張ると赤みがより鮮明になるせり出した眼窩脂肪がすぐ下の眼輪筋を圧迫し筋肉の赤みが皮膚から透けて見える

なお、クマを色素沈着によるもの、血管が透けるもの、構造的な影によるものなどに分けて考える枠組みは、海外の皮膚科学研究でも用いられている考え方ですが、実際には複数のタイプが混在しているケースが少なくありません。(参考:Huang, Y.-L., Chang, S.-L., Ma, L., Lee, M.-C. and Hu, S. (2014), Clinical analysis and classification of dark eye circle. Int J Dermatol, 53: 164-170. https://doi.org/10.1111/j.1365-4632.2012.05701.x

クマの種類について詳しく知りたい方は、目の下のクマの取り方やセルフケアを黒クマ青クマ茶クマ赤クマのタイプ別に医師が紹介もお読み下さい。

クマ取り治療としてメジャーなのは、下まぶたの裏側から眼窩脂肪の膨らみを取る経結膜脱脂ですが、この施術が向いているのは黒クマや一部の赤クマです。

青クマの場合は、クマ取り注射などと呼ばれることもある肌質改善効果のある注射で治療を行っていきます。

色素沈着がメインの茶クマに対してはトラネキサム酸などの内服薬やハイドロキノンなどの塗り薬やピコトーニングなどのレーザー治療が用いられます。

茶クマ治療について詳しく知りたい方は、茶クマを治すレーザー治療の概要【メリットデメリットも医師が解説】もお読み下さい。

このようにクマの種類が異なれば治療法も異なってきますし、黒クマであっても凹みが目立っていたり、皮膚のタルミが目立っている場合は、経結膜脱脂と他の施術を併用したり、別の施術を行っていきます。

眼窩脂肪のさらに下側の部分の凹み(ティアトラフやゴルゴラインなど)が目立っている場合は、ヒアルロン酸注入や脂肪注入などでボリュームアップしたり、ハムラ法という脂肪を移動させる施術が選択肢となります。

ハムラ法には、皮膚切開を行う表ハムラ法と皮膚切開を行わずに眼瞼結膜側からアプローチをする裏ハムラ法に分かれます。(参照:Hamra ST. Arcus marginalis release and orbital fat preservation in midface rejuvenation. Plast Reconstr Surg. 1995 Aug;96(2):354-62. doi: 10.1097/00006534-199508000-00014. PMID: 7624408. Goldberg RA. Transconjunctival orbital fat repositioning: transposition of orbital fat pedicles into a subperiosteal pocket. Plast Reconstr Surg. 2000 Feb;105(2):743-8; discussion 749-51. doi: 10.1097/00006534-200002000-00044. PMID: 10697189.

また、下まぶたの皮膚のタルミが目立っている場合は、下まぶたの睫毛の際の皮膚を切開する手術(下眼瞼除皺術)が必要となってきます。

特に加齢とともに皮膚のタルミが目立ってきますが、2025年に発表された論文では、経結膜脱脂法を受けた患者さんに対する満足度の調査で47歳をこえると満足度が下がり、54歳をこえるとさらに満足度が下がる傾向が示されており、これは余剰皮膚によるタルミが関わっております。(参照:Keisuke Matsumura, et al. Age-dependent efficacy of transconjunctival lower eyelid fat removal: receiver operating characteristic curve-derived thresholds and multimodal recommendations. Archives of Aesthetic Plastic Surgery 2025;31(4):88-92.

ただし、皮膚のタルミなどは個人差も大きいため年齢で一律に施術方法を決めるのではなく、医師とのカウンセリングにて相談を行いましょう。

このようにクマの種類によって治療は様々なのです。

手術などの黒クマ治療について詳しく知りたい方は、黒クマを治すための治療法4選!目の下のクマ取り手術やおすすめクリニックを医師が解説もお読み下さい。

クマの取り残しや取りすぎ

経結膜脱脂術を受けても変化が乏しい、あるいは不自然になる背景には、下まぶたの複雑な構造があります。眼窩脂肪は一つの塊ではなく、内側(鼻側)・中央・外側(耳側)の3つの区画に分かれており、量や突出の程度は左右でも異なります。(参照:Transconjunctival Blepharoplasty – StatPearls, NCBI

特に中央と比較して視野の確保が難しい内側や外側の脂肪は取り残されやすく、残ると膨らみや左右差の原因になります。

逆に取り残しを恐れて取りすぎると、下まぶたが窪んでかえって老けた印象になるリスクがあります。。

また、皮膚のタルミについても同様で、下眼瞼除皺術で皮膚を取りすぎると眼瞼外反症(あっかんべー状態)になりますし、取る量が少なすぎると手術を受けても変わらないという印象を患者さんが持ってしまう可能性があります。

クマ取りの術式の選択も重要ですが、実際にどの程度クマを取るのかも仕上がりに大きく影響します。

以下、AILE Clinicで経結膜脱脂や下眼瞼除皺術を受けられた患者さんの症例写真ですので参考にして下さい。

目の下の脂肪取り(クマ取り) 症例写真 AILE Clinic

目の下の脂肪取り(クマ取り)の施術前と施術1ヶ月後の症例写真
通常料金:税込220,000円
副作用・リスク:腫れ、出血など

下まぶたのタルミ取り(下眼瞼除皺術)の施術前と1ヶ月後の症例写真

下まぶたのタルミ取り(下眼瞼除皺術)の施術前と施術1ヶ月後の症例写真
通常料金:税込330,000円
リスク・副作用:腫れ、出血、眼瞼外反など

現在AILE Clinicでは目の下の脂肪取りのモニターキャンペーンを実施中で、通常価格の税込220,000円からモニター割引で税込99,000円とお安い価格で受けることが可能となっております。

この価格には、麻酔代(点眼麻酔、笑気麻酔、局所麻酔)が含まれており、脂肪を何箇所取っても料金は一律となりますのでご安心下さい。

ダウンタイム中でまだ完成していない

術後の回復には段階があります。

腫れやむくみが残る時期に変わらないとか失敗したと感じてしまうのは、実はよくある誤解です。

経結膜脱脂術を例にして経過の目安を知っておきましょう。

術後の時期起こりやすい変化過ごし方の目安「変わらない」との関係
当日麻酔液のたまり、軽い痛み、初期のむくみ安静にして、長時間の読書やスマホを控え、頭を高くして冷やすむくみで膨らんで見え、仕上がりの評価はできない
2〜3日腫れのピーク、軽い内出血や違和感飲酒・激しい運動・長風呂を避ける最も腫れる時期で、取れていないように感じやすい
1〜2週間内出血が黄色へ移り消えていく、腫れが急速に落ち着くコンタクトが可能となるが、瞼はこすらないように左右でむくみの引き方に差が出て、左右差が気になりやすい
1〜3か月硬さが取れ、内部が安定して仕上がりが完成日常通りの生活この段階で初めて効果を正しく評価できる

下眼瞼除皺術や裏ハムラや表ハムラの場合はそれよりもダウンタイムが長引く傾向にあります。

バレにくさだけで選ぶなら経結膜脱脂法が有利ですが、皮膚のたるみが強い方が脱脂単独を選ぶと、術後に小ジワやタルミが目立ってしまう可能性があります。

カウンセリングでは、皮膚の弾力・脂肪の量・骨格の凹凸を実際に触診したうえで適切な施術を行っていくのが重要です。

比較項目経結膜脱脂法裏ハムラ法(脂肪再配置)表ハムラ法や下眼瞼除皺術
アプローチまぶたの裏側の粘膜から眼窩脂肪を切除まぶたの裏側から脂肪を移動させ、くぼみに再配置まつ毛の下を切開し、脂肪再の処理+余剰皮膚の切除
皮膚の傷なし(抜糸不要)なし(抜糸不要)まつ毛の下に線状の傷ができ、時間とともに目立ちにくくなる
腫れ・内出血の目安3〜7日程度5日〜2週間程度1〜2週間程度(抜糸までメイク制限あり)
バレにくさ短期・長期ともに最も高い傷は残らないがダウンタイムは長め表の傷が見える
向いている方皮膚のハリがあり、膨らみが主因の方膨らみとくぼみ(凹凸)が併存する方皮膚のたるみが強い方、年齢層が高めの方
主なリスク脂肪の取りすぎによるくぼみ、取り残しによる左右差脂肪の固定不良、凹凸、感覚の違和感が数か月続くことがある下まぶたの外反、傷の赤みや引きつれ、涙袋の平坦化
まれな合併症血腫、感染、麻酔の拡散による一時的な複視血腫、下斜筋への影響による一時的な複視血腫、感染、瘢痕の肥厚

術式選択と合併症プロファイルの比較については、経結膜アプローチと経皮アプローチを比較した文献レビューがまとまっています(参照:Safety and Complications in Lower Eyelid Blepharoplasty(PRS Global Open, 2025 / PubMed Central))。

施術の回復期に強く下を向く、大声で笑う、激しく咳き込むといった動作は腫れや内出血を長引かせます。

また横向き寝といった癖は左右差の一因になります。

こうした点を術前に把握し、術後ケアを守ることが、最終的な満足度を大きく左右します。

実際の写真も含めたダウンタイムについて詳しく知りたい方は、クマ取りのダウンタイムはいつ終わる?腫れの状態や過ごし方を医師が解説もお読み下さい。

すでにクマ取り治療を受けて変わらない時の修正の考え方

クマ取り施術後に変化を感じられない場合でも、多くは追加治療で改善が期待できます。

まず大切なのは評価の時期で、腫れやむくみが完全に引くまでには時間がかかるため、術後およそ3〜6か月は経過を見てから、最終的な状態を判断します。

そのうえで、取り残しがあれば適切に追加脱脂を、取りすぎて窪んでいれば注入施術でボリュームを回復し、色味が残る場合は色素や血行へのアプローチを重ねる、というように原因ごとに設計し直します。

修正はもとの状態の見極めが難しいため、症例経験の豊富な医師による診断がキモとなります。

ハムラ法を受けた方の他院修正の実際の写真を確認したい方は、ハムラ法の失敗例と修正手術を症例写真で解説|クマが治っていない涙袋が消えた顔が平坦になったなどもお読み下さい。

患者さんにとって重要なことは焦らないことです。

また完成途中の段階で焦って追加治療を行っていくと、不要な費用が発生したり場合によってはかえって仕上がりが悪くなるリスクもあります。

ただし、急激に強くなる腫れ、拍動するような痛み、視力の低下、視野の異常、ものが二重に見える(複視)が数日以上続く、熱感を伴って上まぶたまで腫れが広がる、傷からの膿、38度以上の発熱などは要注意です。

感染症や大量の出血といったすぐに治療が必要となるケースが含まれているため、こういった症状の場合は施術を受けたクリニックにすぐに連絡をするようにしましょう。

クマ取り治療で後悔しないためのクリニック選び

近年、強引な勧誘や高額契約をめぐる美容医療のトラブルの報告が増えています。

その日にしないと割引にならないとか、数千円の注射でクマが治るというおとり広告で来院を促して実際には100万円近くもする契約となる事例もあります。

政府広報オンラインでも、契約前に施術内容・リスク・費用をよく確認するよう注意が呼びかけられています。(参照:美容医療サービスの消費者トラブル|政府広報オンライン

良いクリニックは、施術の良いところばかりだけではなく、効果の限界・リスク・費用を丁寧に説明してくれます。

安さや広告だけで決めず、カウンセリングでの説明の質を必ず確認してください。

あらかじめクリニック公式ホームページやSNSなどでのコラム記事や症例写真もチェックしておくのが良いでしょう。

クマ取りで変わらないことに関するよくある質問(FAQ)

Q1. クマ取りを受けたのに変わらないと感じるのはなぜですか?

主な原因は3つあります。①クマの種類と治療法が合っていない、②脂肪の取り残しや取りすぎがある、③ダウンタイム中でまだ仕上がりが完成していない、のいずれか(または複数の組み合わせ)であることがほとんどです。特に術後すぐは腫れやむくみで正しく評価できないため、変わらないと感じてしまうケースがよくあります。

Q2. クマにはどんな種類がありますか?

大きく分けて4タイプあります。血行不良による「青クマ」、色素沈着による「茶クマ」、たるみ・影による「黒クマ」、筋肉が透ける「赤クマ」です。原因が異なれば必要な治療もまったく変わります。ただし実際には複数のタイプが混在しているケースも少なくありません。

Q3. 自分のクマのタイプはどう見分ければいいですか?

簡単なセルフチェックの目安があります。青クマは皮膚を横に引っ張ると青みが一時的に薄くなり、茶クマは引っ張っても色が変わりません。黒クマは上を向いて鏡を見ると影が薄くなり、赤クマは頬側の皮膚を下に引っ張ると赤みが鮮明になります。ただし正確な診断は医師のカウンセリングで行うことをおすすめします。

Q4. それぞれのクマのタイプにはどのような治療法がありますか?

下まぶたの裏側から眼窩脂肪の膨らみを取る経結膜脱脂術は、主に黒クマや一部の赤クマに向いています。青クマには肌質改善効果のある注射、茶クマにはトラネキサム酸などの内服薬・ハイドロキノンなどの塗り薬・ピコトーニングなどのレーザー治療が用いられます。

Q5. 脂肪の下の凹み(ティアトラフなど)が気になる場合はどうしますか?

眼窩脂肪のさらに下側の凹みが目立つ場合は、ヒアルロン酸注入や脂肪注入でボリュームアップする方法や、脂肪を移動させるハムラ法が選択肢になります。ハムラ法には皮膚を切開する表ハムラ法と、結膜側からアプローチする裏ハムラ法があります。

Q6. 皮膚のたるみが強い場合のクマ取りはどうなりますか?

皮膚のたるみが目立つ場合は、まつ毛の際を切開する下眼瞼除皺術が必要になることがあります。2025年の論文では、経結膜脱脂法を受けた患者さんの満足度は47歳を超えると下がり、54歳を超えるとさらに下がる傾向が示されており、これは余剰皮膚によるたるみが関係しています。ただし個人差が大きいため、年齢で一律に判断せず医師と相談することが大切です。

Q7. 脂肪の取り残しや取りすぎはなぜ起こりますか?

眼窩脂肪は内側・中央・外側の3区画に分かれており、量や突出の程度は左右でも異なります。特に視野の確保が難しい内側や外側の脂肪は取り残されやすく、残ると膨らみや左右差の原因になります。逆に取りすぎると下まぶたが窪んで、かえって老けた印象になるリスクがあります。

Q8. クマ取り術後はどのくらいで効果を判断できますか?

経結膜脱脂術の場合、当日〜数日はむくみや腫れがあり、2〜3日目に腫れがピークを迎えます。1〜2週間で内出血や腫れが落ち着き、1〜3か月で内部が安定して仕上がりが完成します。効果を正しく評価できるのはこの1〜3か月の段階からです。

Q9. クマ取りのダウンタイムを長引かせないための注意点はありますか?

回復期に強く下を向く、大声で笑う、激しく咳き込むといった動作は腫れや内出血を長引かせます。また横向き寝の癖は左右差の一因になります。術後ケアを守ることが最終的な満足度を大きく左右します。なお、下眼瞼除皺術や表・裏ハムラ法は経結膜脱脂術よりダウンタイムが長引く傾向にあります。

Q10. すでにクマ治療を受けて変わらない場合、修正できますか?

多くの場合、追加治療で改善が期待できます。まず腫れが引くまで術後およそ3〜6か月は経過を見てから最終判断します。取り残しがあれば追加脱脂、取りすぎて窪んでいれば注入施術、色味が残る場合は色素・血行へのアプローチ、というように原因ごとに設計し直します。修正は元の状態の見極めが難しいため、症例経験の豊富な医師の診断が重要です。

Q11. すぐにクマの修正治療を受けても大丈夫ですか?

完成途中の段階で焦って追加治療を行うと、不要な費用が発生したり、かえって仕上がりが悪くなるリスクがあります。まずは焦らず経過を見ることが大切です。

まとめ

クマ取りで変わらないと感じる原因の多くは、手術手技そのものの失敗だけではなく、クマの種類・脂肪の状態・年齢・靭帯や骨格まで含めた診断のズレも関わってきます。

他院でクマ取り治療を受けたのに変わらなかったという方もおられますが一人で悩まず、まずは現在の状態を詳しくお聞かせください。

東京上野御徒町駅のAILE Clinic(エールクリニック)でも、他院施術の修正の相談も承っておりますので、眼科出身の院長の井原力哉にご相談下さい。

現在、目の下の脂肪取りがモニターで55%offとなるキャンペーンを実施中で、通常価格の税込220,000円から税込99,000円に値引きとなり、この価格には麻酔代(点眼麻酔、笑気麻酔、局所麻酔)も含まれており3箇所ある眼窩脂肪を何箇所取っても料金は一律です。

無料カウンセリングもご用意しておりますので、ぜひお気軽にお申し込みいただければと思います。

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東京上野・御徒町の美容外科・美容皮膚科 AILE Clinic(エールクリニック) 院長 井原力哉

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