芸能人のクマ取りが失敗と話題になるのはなぜ?後悔しないための美容クリニック・医師の選び方を解説 | 東京都上野御徒町の美容外科美容皮膚科エールクリニック|AILE Clinic

コラム

Column

2026.08.11

#目元

芸能人のクマ取りが失敗と話題になるのはなぜ?後悔しないための美容クリニック・医師の選び方を解説

クマ取りで失敗した芸能人がいるらしい。

そうした話題を目にして、クマ取り施術を受けるべきか不安になっている方は少なくありません。

豊富な資金を持っているはずの芸能人やインフルエンサーでも、目の下のクマ取りで仕上がりへの不満が公表されることがありますので、自分が受けても大丈夫だろうかと心配になるのはごく自然なことです。

この記事では、特定の個人の噂を取り上げるのではなく、公にされているクマ取り後の不満・後悔の例に共通する医学的・解剖学的な原因を整理し、失敗や後悔を避けて理想の目元に近づくための、クリニックと医師の選び方までを眼科出身の美容外科医の井原力哉が解説します。

読み終える頃には、話題を怖さではなく正しい判断材料として受け止められるはずです。

芸能人のクマ取りが失敗として話題になる背景

クマ取りで失敗した芸能人を検索する方の多くは、単なる好奇心だけでなく、お金があり恵まれた環境にあるはずの人でも失敗するなら自分はもっと注意しなければというリスク回避の気持ちも抱えています。

なぜ芸能人やインフルエンサーのクマ取り結果に注目が集まるのか

芸能人やインフルエンサーは高い費用をかけ著名な医師に施術を受けているというイメージを持たれがちです。

そのため、仕上がりに不満を口にしたり、修正を検討していると発信したりすると、あれだけ条件が揃っていても失敗するのかという驚きとともに拡散されやすくなります。

顔、とりわけ目元は印象を大きく左右する部位で、変化が写真や動画で伝わりやすいことも話題化しやすい理由のひとつです。

公表されている仕上がりへの不満に共通する傾向

SNSや動画などで公表されている不満の内容を医学的に整理すると、「目の下が凹んで老けて見える」「左右差や表面の凸凹が残った」「触るとしこりがある」「思ったほど変化を感じない」といった意見が代表的です。

これらは決して珍しいものではなく、後述するように、原因の多くは診断や術式の選択、そして解剖学的な配慮に関係しています。

つまり、有名かどうかにかかわらず起こる可能性があるからこそ、正しい知識で備えることに意味があります。

なお、当院を含む医療機関のウェブサイトは、厚生労働省の医療広告ガイドラインの対象です。

同ガイドラインでは、特定の人物の実名を挙げて推測で失敗を断定する表現や、施術の感想(体験談)を広告目的で掲載することが制限されていますので、本記事で個人名を扱わない形で解説を行っていきます1

クマ取りで起こり得る主な失敗・後悔のパターン

失敗と一口に言っても症状によって原因も対処法も異なります。

ここでは、公表されている不満例に多く見られる代表的なパターンを整理します。ご自身が気にしている症状がどれに近いかを確認してみてください。

① 脂肪の取りすぎによる目の下の凹みや老けて見える

目の下の膨らみをつくる眼窩脂肪を取りすぎると、目の下が落ち込み、骨のラインが浮き出て影が濃くなります。

膨らみを取るはずが、かえって黒クマ(影クマ)が強調され、疲れた・老けた印象になってしまう典型例です。

一度取りすぎた脂肪は元に戻せないため、修正が難しい失敗のひとつです。

② 取り残し・不均一による左右差や表面の凸凹

脂肪は左右それぞれ3つの区画に分かれており2、摘出量のバランスが崩れると左右差や表面の凸凹として残ります。

特に、坐位(座った姿勢)での確認を行わずに仰向けだけで判断すると、日常生活で見える膨らみを見落としやすくなります。

③ 皮膚のたるみによる小ジワやちりめんジワ

加齢や乾燥で弾力の落ちた皮膚に対して脱脂だけを行うと、内側の脂肪が減った分だけ皮膚が余り、細かいちりめんジワが増えることがあります。

クマ取り術後一時的にダウンタイムでシワが目立つこと自体は特に問題ありませんが、術後に皮膚が馴染んでくれるかどうかは年齢が影響してきます。

2025年に発表された論文では、経結膜脱脂法を受けた患者さんに対する満足度の調査で47歳をこえると満足度が下がり、54歳をこえるとさらに満足度が下がる傾向が示されており、これは余剰皮膚によるタルミが関わっております3

皮膚のたるみが強い方には、余剰皮膚切除を行う必要があるケースがあることを頭に入れておいて下さい。

④ 脂肪注入によるしこり(結節)

凹みを補うために脂肪注入を併用する際、浅い層に集中して注入すると、生着しなかった脂肪が壊死・線維化して硬いしこりになることがあります。

目元は皮膚が薄いため、注入の層や量のコントロールに高い技術が求められます。

⑤ 皮膚の切りすぎによる下まぶたの外反(あっかんべえ状態)

皮膚のたるみも同時に取り除く表ハムラ法や下眼瞼除皺術で皮膚を切りすぎると、下まぶたが外側に引っ張られ、赤い粘膜が見える外反を起こすことがあります。

見た目だけでなく、目の乾きや涙目など機能面のトラブルにつながることもあります。

⑥ 変化を感じない・効果がない

クマには、影による黒クマのほか、色素沈着の茶クマ、血行不良や皮膚の薄さによる青クマや眼輪筋の透けによる赤クマがあります。

脱脂で改善できるのは主に黒クマで、茶クマ・青クマに脱脂を行っても十分な変化は得られません。

効果がなかったという不満の多くは、原因の見立て(診断)と施術の選択がかみ合っていないことに起因します。

下まぶたの解剖から理解する失敗のメカニズム

クマ取りの失敗を理解するには、下まぶたの構造を知っておくと役立ちます。

下まぶたは、眼球を支える眼窩脂肪、それを押さえる眼窩隔膜、眼輪筋、そして薄い皮膚で構成されています。

代表的な術式である経結膜脱脂術は、下まぶたの裏側(結膜側)を数ミリ切開し、内側・中央・外側の3区画に分かれた眼窩脂肪を適量だけ摘出する手術です。

表面に傷が残らない一方で、取る量とバランスの見極めがそのまま仕上がりに反映されます。

ここで骨格や皮膚の弾力を考慮せず脂肪の摘出だけを進めると、外見上の失敗につながります。

脱脂量が過剰だと眼窩下縁の骨のラインが浮き出て影が強調され、逆に取り残しや区画ごとのバランスの崩れは左右差や凸凹として残ります。

皮膚の弾力が低下している方に皮膚切除を行わずに脱脂だけを行えば、余った皮膚が細かいシワとなって現れます。

凹みを補う脂肪注入でも、浅い層への集中注入は脂肪の壊死や線維化を招き、しこりとして残るリスクがあります。

次の表に、症状ごとの原因と対策を整理しました。

失敗・不満の症状(関連術式)解剖学的・技術的な原因予防と修正アプローチの一例
目の下の凹みや老けて見える、左右差や凹凸
術式:経結膜脱脂術(裏ハムラを含む)
3つの脂肪コンパートメントからの脂肪の取りすぎや取り残し、不適切な移動。骨格や中顔面の高さを考慮しないことで、かえって影が濃くなる。術前に骨格と脂肪量を立体的に評価。再手術や注入施術による凹みの修正。
小ジワ・ちりめんジワの増加 術式:経結膜脱脂術脂肪が減った分、加齢や乾燥で弾力を失った皮膚が縮みきれずに余る。皮膚のたるみが強い場合は表ハムラ法や下眼瞼除皺術や、ハリを補う治療を併用する。
しこり(結節)・表面の凸凹 術式:脂肪注入浅い層への過剰注入や一箇所への集中で、生着しなかった脂肪が壊死・線維化する。浅層から深層まで少量ずつ分散して注入。生じたしこりは注射や外科的処置で対応する。
下まぶたの外反(あっかんべえ) 術式:表ハムラ法・下眼瞼除皺術皮膚や眼輪筋の切りすぎ、術後の瘢痕収縮による引きつれ。ミリ単位の術前デザインと切除限度の見極め。軽度はケア、重度は固定術等で修正する。
変化を感じない・効果がない 術式:あらゆる施術クマのタイプに適していない施術の選択。クマの複合的な原因を正しく鑑別し、レーザーや皮膚治療などを組み合わせる。

※表の内容は一般的な傾向をまとめたものです。実際の診断・治療方針は、診察のうえで個別に判断されます

契約・強引な勧誘によるトラブルを避けるために

仕上がりそのもの以外に、契約や勧誘をめぐるトラブルも後悔の大きな原因です。

全国の消費生活センターに寄せられる美容医療サービスの相談件数は年々増加しており、令和6年度(2024年度)には1万件を超えました4

無料カウンセリングの場で当日の高額契約を急がされる例も報告されています。

施術の質だけでなく、契約の進め方にも目を向けることが大切です。

「本日限定モニター割引」「即日契約」に注意

「今日契約すればモニター価格になる」「本日限定」といった表現で即日契約を促されたときは、いったん立ち止まりましょう。

目元の手術は元に戻しにくく、迷いがあるうちに決める性質のものではありません。

施術の効果だけではなく、費用・リスク・ダウンタイムについても納得をした上で施術を決定し、必要に応じて持ち帰って検討する姿勢が後悔を避ける最善の防衛策です。

有名だからとか、芸能人やインフルエンサーが受けているから、というだけでクマ取りを受けるクリニックを決めるのは失敗のもとです。

クーリング・オフと公的な相談窓口

一定の条件を満たす美容医療の契約は、特定商取引法に基づくクーリング・オフの対象になる場合があります。

契約内容や解約について不安があるときは、消費者庁がまとめている確認事項や相談窓口の情報が参考になります。

困ったときは、全国共通の消費者ホットライン「188(いやや!)」に電話すると、最寄りの消費生活センターにつながります5

万が一クマ取りで失敗した時や不満を感じたときの対処

結果に不安を感じても、あわてて次の施術を決める必要はありません。

まずは、それが本当の失敗なのか、回復途中の一時的な状態なのかを見極めることが重要です。

ダウンタイム(腫れ・内出血)と本当の失敗を見極める

術後は腫れや内出血が出るのが通常で、これらは時間とともに落ち着きます。

むくみや腫れがある時期は左右差や凸凹を感じやすく、この段階の見た目を失敗と早合点してしまうケースは少なくありません。

多くは数週間から数か月で安定していくため、最終的な仕上がりの判断には一定の経過観察期間が必要です。まずは施術を受けたクリニックに経過を相談しましょう。

クマ取りのダウンタイムについて実際の症例写真付きで詳しく知りたい方は、クマ取りのダウンタイムはいつ終わる?腫れの状態や過ごし方を医師が解説もお読み下さい。

凹み・しこり・左右差の修正アプローチ

経過を待っても残る明らかな凹み・しこり・左右差については、修正の選択肢があります。

凹みにはヒアルロン酸注射や自家脂肪注入によるボリューム補整、しこりにはケナコルト注射や外科的な処置、皮膚余りが強い場合は下眼瞼除皺術などが検討されます。

修正は初回よりも難易度が上がることが多いため、下まぶたの修正経験が豊富な医師に相談することが大切です。

ハムラ法の失敗について詳しく知りたい方は、ハムラ法の失敗例と修正手術を症例写真で解説|クマが治っていない涙袋が消えた顔が平坦になったなどもお読み下さい。

後悔しないための美容クリニック・医師選び

ここまでの内容を踏まえ、失敗・後悔を避けるためにカウンセリングで確認したいポイントをまとめます。

① 医師の経歴や情報発信を確認

目元の手術は解剖学的な知識が重要なため、執刀医が経験豊富であることが重要です。

医師の経歴を確認し、ホームページやSNSでも積極的に有用な医療情報の発信を行っているかも確認をしましょう。

② 症例写真・同年代の実績・加工の有無を確認する

症例写真を見る際のポイントとしては、自分と近い年代・クマのタイプの症例が示されているか、症例写真が過度に加工・修正されていないか(同じ光・角度で撮影されているか)、ということが重要です。

③ リスク・デメリットまで説明してくれるカウンセリングか

メリットばかりを強調し、リスクやダウンタイム、修正の可否に触れない説明には注意が必要です。

信頼できる医師は、クマ取り施術の効果の限界や、複数の施術を組み合わせる必要性まで正直に伝えてくれます。

  • クマのタイプを診断したうえで、適した施術を提案してくれる
  • 手術以外の選択肢にも触れてくれる
  • 絶対に失敗しないといった断定をせず、リスクを説明してくれる
  • 費用の総額がホームページで明示されている
  • 修正が必要になった場合の対応についても説明してくれる

こういったことをカウンセリングにて確認をしましょう。

クマ取りについてよくある質問(FAQ)

Q1. なぜ芸能人やインフルエンサーのクマ取りは失敗として話題になりやすいのですか?

A. 芸能人やインフルエンサーは、高い費用をかけて著名な医師に施術を受けているというイメージを持たれがちです。そのため仕上がりへの不満や修正の検討を発信すると、条件が揃っていても失敗するのかという驚きとともに拡散されやすくなります。また目元は印象を大きく左右する部位で、変化が写真や動画で伝わりやすいことも話題化しやすい理由です。失敗の原因そのものは特別なものではなく、有名かどうかにかかわらず起こり得ます。

Q2. クマ取りで起こり得る主な失敗や後悔のパターンは?

A. 公表されている不満例には、主に次のようなものがあります。
・脂肪の取りすぎによる目の下の凹み、老けて見える(黒クマの強調)
・取り残しや不均一による左右差・表面の凸凹
・皮膚のたるみによる小ジワ・ちりめんジワ
・脂肪注入によるしこり(結節)
・皮膚の切りすぎによる下まぶたの外反(あっかんべえ状態)
・思ったほど変化を感じない・効果がない
症状によって原因も対処法も異なります。

Q3. 脂肪を取りすぎるとどうなりますか?元に戻せますか?

A. 目の下の膨らみをつくる眼窩脂肪を取りすぎると、目の下が落ち込み、骨のラインが浮き出て影が濃くなります。膨らみを取るはずが、かえって黒クマ(影クマ)が強調され、疲れた・老けた印象になることがあります。一度取りすぎた脂肪は元に戻せないため、修正が難しい失敗のひとつです。

Q4. クマ取りをしても効果を感じないことがあるのはなぜですか?

A. クマには、影による黒クマのほか、色素沈着による茶クマ、血行不良や皮膚の薄さによる青クマや眼輪筋の透けによる赤クマがあります。脱脂で改善できるのは主に黒クマで、茶クマ・青クマに脱脂を行っても十分な変化は得られません。効果がなかったという不満の多くは、原因の見立て(診断)と施術の選択がかみ合っていないことに起因します。

Q5. クマ取り後にシワが増えることがあるのはなぜですか?

A. 加齢や乾燥で弾力の落ちた皮膚に脱脂だけを行うと、内側の脂肪が減った分だけ皮膚が余り、細かいちりめんジワが増えることがあります。術後一時的にシワが目立つこと自体は問題ないことが多いですが、皮膚が馴染むかどうかは年齢が影響します。皮膚のたるみが強い方は、余剰皮膚切除(表ハムラ法や下眼瞼除皺術)が必要になるケースもあります。

Q6. クマ取り施術直後の左右差や凸凹は失敗でしょうか?

A. 術後は腫れや内出血が出るのが通常で、これらは時間とともに落ち着きます。むくみや腫れがある時期は左右差や凸凹を感じやすく、この段階を失敗と早合点してしまうケースは少なくありません。多くは数週間から数か月で安定するため、最終的な判断には一定の経過観察期間が必要です。まずは施術を受けたクリニックに相談しましょう。

Q7. 「本日限定モニター割引」「即日契約」を勧められたら、どうすればよいですか?

A. いったん立ち止まることをおすすめします。目元の手術は元に戻しにくく、迷いがあるうちに決める性質のものではありません。効果だけでなく、費用・リスク・ダウンタイムまで納得したうえで施術を決定し、必要に応じて持ち帰って検討する姿勢が、後悔を避ける最善の防衛策です。有名だから、芸能人が受けているからという理由だけでクリニックを決めるのは失敗のもとです。

Q8. 契約後に不安を感じた場合、クーリング・オフはできますか?相談窓口は?

A. 一定の条件を満たす美容医療の契約は、特定商取引法に基づくクーリング・オフの対象になる場合があります。契約内容や解約に不安があるときは、消費者庁がまとめている確認事項や相談窓口が参考になります。困ったときは、全国共通の消費者ホットライン「188(いやや!)」に電話すると、最寄りの消費生活センターにつながります。

Q9. 明らかな凹み・しこり・左右差が残った場合に修正はできますか?

A. 経過を待っても残る場合は、修正の選択肢があります。凹みにはヒアルロン酸注射や自家脂肪注入によるボリューム補整、しこりにはケナコルト注射や外科的処置、皮膚余りが強い場合は下眼瞼除皺術などが検討されます。修正は初回よりも難易度が上がることが多いため、下まぶたの修正経験が豊富な医師に相談することが大切です。

Q10. 後悔しないためのクリニック・医師の選び方は?

A. カウンセリングで次のような点を確認しましょう。
・医師の経歴や、有用な医療情報の発信を行っているか
・自分と近い年代・クマのタイプの症例写真があり、過度な加工がないか
・クマのタイプを診断したうえで適した施術を提案してくれるか
・手術以外の選択肢にも触れてくれるか
・「絶対に失敗しない」と断定せず、リスクやデメリットまで説明してくれるか
・費用の総額がホームページで明示されているか
・修正が必要になった場合の対応を説明してくれるか

まとめ

芸能人のクマ取りが失敗として話題になるのは、目立つ立場ゆえに結果が拡散されやすいからであり、失敗の原因そのものは特別なものではありません。

多くは、クマのタイプの診断、骨格や皮膚に合わせた術式の選択、そして執刀医の解剖学的な知識と経験という、誰にでも当てはまる要素に関係しています。

逆に言えば、これらのポイントを押さえてクリニックと医師を選べば、失敗のリスクは大きく下げられます。

話題を怖がるのではなく、正しい判断材料として活かし、ご自身のクマの原因に合った治療を、納得のいくまで相談したうえで選ぶことが、後悔しない目元への近道です。

目の下のクマやたるみでお悩みの方は、まずは診断だけでも受けてみてください。

東京上野御徒町のAILE Clinicでの切らないクマ取り(目の下の脂肪取り)はこちら

東京上野御徒町のAILE Clinicでの下まぶたのタルミ取り(下眼瞼除皺術)はこちら

当院では、クマの原因を見極めたうえで、一人ひとりに合った治療方針をご提案しています。

現在、目の下の脂肪取りがモニターで55%offとなるキャンペーンを実施中で通常価格の税込220,000円から税込99,000円に値引きとなり、この価格には麻酔代(点眼麻酔、笑気麻酔、局所麻酔)も含まれており3箇所ある眼窩脂肪を何箇所取っても料金は一律です。

AILE Clinicでのクマ取り治療の症例写真

・経結膜脱脂

目の下の脂肪取りの施術前と施術1ヶ月後の症例写真

目の下の脂肪取りの施術前と施術1ヶ月後の症例写真
通常料金:税込220,000円
副作用・リスク:腫れ、出血など

・下眼瞼除皺術

下まぶたのタルミ取り(下眼瞼除皺術)の施術前と1ヶ月後の症例写真

下まぶたのタルミ取り(下眼瞼除皺術)の施術前と施術1ヶ月後の症例写真
通常料金:税込330,000円
リスク・副作用:腫れ、出血、眼瞼外反など

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この記事の執筆・監修

東京上野・御徒町の美容外科・美容皮膚科 AILE Clinic(エールクリニック) 院長 井原力哉

参考文献・出典

  1. 参照:厚生労働省「医療法における病院等の広告規制について(医療広告ガイドライン)」[]
  2. 参照:参照:Transconjunctival Blepharoplasty – StatPearls, NCBI[]
  3. 参照:Keisuke Matsumura, et al. Age-dependent efficacy of transconjunctival lower eyelid fat removal: receiver operating characteristic curve-derived thresholds and multimodal recommendations. Archives of Aesthetic Plastic Surgery 2025;31(4):88-92.[]
  4. 参照:独立行政法人 国民生活センター「美容医療サービス(各種相談の件数や傾向)」[]
  5. 参照:政府広報オンライン「美容医療サービスの消費者トラブル / 消費者ホットライン188」[]

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