エラボトックスで失敗?噛むとポコっと膨らんだり笑えなくなる原因と対処法【その他デメリットも】 | 東京上野御徒町のエールクリニック

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エラボトックスで失敗?噛むとポコっと膨らんだり笑えなくなる原因と対処法【その他デメリットも】

ボツリヌストキシン アイキャッチ画像

1回の施術でも手軽に小顔にしたり食いしばり改善が期待できるエラのボトックス注射(ボツリヌストキシン注射)。

美容クリニック初心者でも多く受けられており施術時間も5分程度のお手軽なものですが、どの施術にも副作用やリスクはありエラボトックスも例外ではありません。

もともと筋肉を小さくして小顔にするつもりだったのに注射してから逆に噛むとエラの部分がポコっと膨らんでしまうケースや笑えなくなったり口角が下がってしまうケースもあり予防法や対処法も含めて、BOTOX VISTA(R)認定医である井原力哉が説明していきます。

また、エラボトックスによるその他の副作用やデメリットについても解説をしていきます。

エラボトックス症例写真

エラボツリヌストキシン症例写真
通常料金:エラボツリヌストキシン20単位 9900円(税込)
リスク副作用:内出血など

注射の打つ場所とエラが小さくなる仕組みについて

ボツリヌストキシンは筋肉の動きを止める働きを持つお薬で、本来はエラの筋肉のボリュームを落とす目的ではなく眉間などの表情ジワ改善に用いるものです。

そのことはボトックスビスタの添付文書を確認していただければわかるかと思われます。

筋肉のボリュームが落ちる理屈ですが、寝たきりになった人の足が棒のようになるのと同じです。

筋肉は面白いことに全く使わないとボリュームまで落ちるわけですが、エラの筋肉である咬筋(こうきん)の場合は眉間などの表情ジワと違ってたくさん打っても副作用が比較的出にくいためシッカリ打つことができます。

咬筋と同じ感覚で額や眉間にボツリヌストキシンを打ってしまうと眉が落ちてしまって目が重たくなり開きにくくなってしまいます。

咬筋はご飯を食べる時に使う咀嚼筋の1種ですが、咀嚼筋には他に3種類(側頭筋、内側翼突筋、外側翼突筋)ありそれらがカバーしてくれます。

スルメなどのかなり硬いものならともかく、普通の食事レベルではまず困ることはないでしょう。

エラボトックスで失敗したと感じやすい5つの症状

まずは、エラボトックスの後に失敗したのではと不安を感じやすい代表的な症状を整理します。

いずれも起こる仕組みがわかると、過度に不安にならずに対処法を選べます。

噛むとエラがポコっと膨らむ

小顔にするつもりが、力を入れて噛んだときにエラの一部がポコっと盛り上がる現象です。

注射後の一時的な腫れや内出血によるものと、薬が筋肉の一部だけに効いて残りの部分が強く動くことで起こるものの、大きく2パターンがあります。

笑えない・口角が下がる・表情が不自然になる

狙った咬筋ではなく、近くにある笑筋(しょうきん)や大頬骨筋(だいきょうこつきん)などの表情筋に薬が及んでしまうと、笑顔が引きつったり口角が上がりにくくなったりします。

早いと施術から1週間以内に現れることがあります。

頬がコケて老けた印象になる

咬筋のボリュームが減ることで、頬の下(頬骨弓の下)が凹んで見え、やつれたり老けた印象になることがあります。

もともと頬の脂肪が少ない痩せ型の方や、40代以降でハリが低下している方に起こりやすい変化です。

フェイスライン・皮膚がたるむ

咬筋が縮む速さに皮膚の引き締まりが追いつかないと、フェイスラインがたるんで見えることがあります。

若い方ではほとんど起こりませんが、皮膚の弾力が低下し始める世代では注意が必要です。

噛む力が弱くなる・顎が疲れる

咀嚼の主役である咬筋の働きが抑えられることで、一時的に噛みにくさや顎の疲れを感じることがあります。

ただし咀嚼を担う筋肉は咬筋だけではないため、普通の食事で困るケースはまれです。

副作用の症状別の原因や自然回復の目安

副作用の症状主な原因・起こる仕組み自然回復の目安
噛むとポコっと膨らむ腫れや内出血、または薬が筋肉の一部だけに効き残りが強く動く(薬量不足のときに起こりやすい)腫れ:数日〜1週間 偏り:2週間〜1か月
笑えない・口角が下がる笑筋・大頬骨筋への薬剤の拡散、注入位置が高い、直後の強い摩擦1〜3か月程度
頬コケ・やつれ感咬筋上部への効かせすぎ、脂肪が少ない骨格3か月程度
フェイスラインのたるみ咬筋の縮小に皮膚収縮が追いつかない(弾力低下世代)3か月程度
噛みにくさ・顎の疲れ咬筋が抑えられ他の咀嚼筋の代償が追いつかない数週間〜2か月程度

※上記は一般的な目安であり、効き方や回復には個人差があります。強い症状や長引く症状がある場合は施術を受けた医療機関にご相談ください。

エラボトックスによる副作用やデメリットを詳しく解決

エラがポコっと膨らんでしまう2つの原因と対処法

決して珍しくはないエラボトックスのトラブルとしてエラが逆に膨らんでしまうというものがありますが、2つのパターンがあります。

ひとつは注射による腫れや内出血です。

お薬を筋肉に入れるとその分筋肉が膨らみますし針を刺すので出血が起こります。

この場合は時間とともに自然に改善していき、内出血が少なければ痛みや腫れは数日から1週間程度でおさまります。

痛みの強さはコロナワクチンなどの筋肉注射と同程度です。

ただ、激しい運動や飲酒など血行が良くなるようなことをすると腫れや内出血が悪化しますのでそういったことは腫れている間控えたほうが良いでしょう。

もうひとつの原因は筋肉の一部にだけ薬が効いてしまった場合です。

ボツリヌストキシンは注射してすぐに効くわけではなくて数日かけて徐々に効いてきます。

エラの筋肉の場合は馴染むまで2週間ほどかかることがありますが、その過程で一部にだけ筋肉が効いてしまい残りの部分が強く動いてポコっと膨らむことがあります。

時間が経てば自然に良くなることが多いのですが、筋肉量に対して薬の量が少ない場合に起こりやすい現象です。

その場合は追加で注射したほうが症状改善するのが早いのでオススメです。

頻繁にボツリヌストキシンを打つと抗体ができて薬の効きが悪くなるという説もありますが、ボディに200単位など大量に打つ場合とは違ってエラの追加だと使用量が少ないので前回の注射から時間があまり経っていなくても抗体ができるリスクは低いでしょう。

エラが膨らんだままだと不快でしょうからむしろ早めに対応するのをオススメします。

かといって注射直後だと診察で判断がつかないので、期間としては注射して2週間後くらいに追加検討するのが良いでしょう。

当院では20単位刻みでエラのボツリヌストキシンがございますが、ご自身の筋肉量に合った薬の量がわからない場合はカウンセリングにてご相談下さい。

薬の打ちすぎも良くはありませんがケチるのもまた良くないということです。

特にエラボトックスでトラブルがなくて再度追加する場合は、個人差もありますが4-6ヶ月程度空けて施術するのが目安です。

笑えなくなったり表情を作りにくくなる場合

エラボトックスで咬筋に効かせるはずが、笑筋(しょうきん)や大頬骨筋(だいきょうこつきん)などの別の表情じわに効いてしまった場合に、笑顔が引きつったり口角が下がったりすることがあり、早いと施術から1週間以内にそういった副作用が出てきます。

エラの筋肉量に対してボトックスの薬剤量が多すぎて周りに流れてしまった場合や、打つ場所が不適切な場合に起こる可能性があります。

また、普段お顔のマッサージをしている人もおられるでしょうが、エラボトックスをしてからすぐにマッサージをすると注射した薬剤が流れてしまうリスクがありますので、施術してから1週間後まではエラ近くのマッサージは避けたほうが良いでしょう。

笑えなくなった場合にすぐに治療することは困難で、基本的にはボトックスが時間とともに弱まってくるのを待つ形となります。

ボツリヌストキシンは熱に弱い薬なので、エラボトックスの施術から間もないタイミングではサウナやホットタオルなどで熱を加えることで薬の働きを弱める効果が期待できます。

また、インディバのような温熱機器によって温めることでボツリヌストキシンの働きを弱めることもあります。

オビソート(アセチルコリン塩化物)を注射することで一時的に筋肉の動きを良くすることもありますが、ボツリヌストキシンそのものを中和させるわけではなくあくまで一時しのぎですので、1回打てば解決するとは限らずボツリヌストキシンが時間とともに切れるのを待つ必要があります。

オビソートの打つ位置は状況にもよりますが、笑いにくい場合は咬筋自体に打つのではなく咬筋の周りの笑筋や大頬骨筋を目標に注射をしていきます。

個人差もありますが、笑いにくさの副作用は1-2ヶ月程度続くこともあります。

噛む力が弱くなりご飯を食べにくくなる可能性

エラの筋肉に対する注射で一時的な痛みや腫れが生じて咀嚼をしにくくなることはありますが、2-3日後には症状はほぼ落ち着きます。

前述したように咀嚼筋は咬筋以外に3つありますので、コメカミ(側頭筋)に対するボツリヌストキシンの併用を行わなければ普通の食事の範囲では食べにくくなる可能性は非常に稀です。

頬がコケたりタルミが悪化する可能性

咬筋のボリュームが減ることで頬がコケたりタルミが悪化するリスクもあります。

若い方ではほとんど起こらないものですが、40代以上の方にはそういったことが起こる可能性があります。

ボリュームを補うためにヒアルロン酸注射が行われたり、糸リフトなどのタルミ治療が行われることもありますが、ハイフで頬コケを起こすタイプの方もおられますので、カウンセリングでよく相談しましょう。

エラボトックスの効果の医学的エビデンス

ボツリヌストキシンの働きは注射直後ではなく数日かけて現れ、咬筋では効果が安定するまで約2週間かかります

超音波で咬筋の厚みを継続的に測定した研究では、筋肉の縮小効果は注入後およそ11週でピークに達し、その後は徐々に元のボリュームへ戻っていくことが報告されています1

噛む力(咬合力)や筋肉の電気的活動については、無作為化比較試験で、咬合力は約25週、筋電図上の活動は約33週でほぼ完全に回復したと報告されています2

つまり、噛みにくさなどの機能面の変化も、時間とともに回復に向かうのが一般的です。

日本国内で美容目的に承認されているボトックスビスタ®の効能・効果は、添付文書上「65歳未満の成人における眉間の表情皺又は目尻の表情皺」に限られており3、エラ(咬筋)への注入はこの承認範囲外の適応外使用にあたりるため、万一重い副作用が生じても、公的な「医薬品副作用被害救済制度」の救済対象とならない場合があります。

PMDAも、美容医療に使われる医薬品の中には同制度の対象にならないものがあると注意を促しています4

したがって、経験豊富な医師のため、適切に施術を受けることが重要と言えるでしょう。

エラボトックスの失敗を予防するには

直接診察を行うのも重要ですが、もし以前にエラボトックスを受けたことがあるのであれば、具体的にどの程度の量を注入したのかを覚えておくのも重要です。

いつ、どの程度打ったのかがわかれば次回注入する際の参考となり、多すぎや少なすぎとなるケースを避けやすくなります。

薬が流れないようエラボトックスの施術から1週間はエラの近くはマッサージしないようにしましょう。

また、ボツリヌストキシンは熱に弱い薬ですので、アフターケアに関してサウナや岩盤浴などは2週間控えたほうが良いでしょう。

せっかく頑張って打ったとしても効き目が弱くなってしまうともったいないですよね。

医療行為である以上、施術のリスクはゼロにはできませんが少しでも下げることは可能かと思われます。

実際の施術前に医師とのカウンセリングにてご自身のご希望ともすり合わせて適切な薬の量を打っていきましょう。

筋肉量に左右差があることも珍しくなく、その場合は左右で打つ薬の量を変えて調整を行っていきます。

また、そもそもエラボトックスが適しているかどうかの評価も重要となります。

小顔にするためにエラボトックスではなく糸リフトであったり、広頚筋のボトックスが適しているケースもあります。

広頚筋のボトックスについては、ボトックスリフト(広頸筋)でフェイスラインのたるみ改善!リフトアップと首の縦ジワ治療の違い、効果・副作用を医師が徹底解説首のシワの治療法や原因や日々のケアについて医師が解説のコラム記事も参考にして下さい。

食いしばり改善のために、コメカミのコケには注意が必要ですが側頭筋のボトックスを選択する場合もございます。

エラボトックスの失敗に対する修正施術

エラのボトックスの追加

エラボトックスの施術から2週間ほど経過してから、一部効きが悪くて噛むとポコっと膨らむ場合にはボツリヌストキシンの追加を検討しましょう。

咬筋全体に打っていくのではなく、筋肉の動きや凹凸を触診でチェックしていきながら、ピンポイントにボツリヌストキシンを効かせていきます。

打つ場所や薬の量についてはケースバイケースですので、診察を行ってから判断を行っていきますが、最初に打ったエラボトックスよりは少量で済む場合がほとんどです。

オビソート(アセチルコリン塩化物)による修正注射

オビソートは、神経末端で不足した伝達物質を一時的に補い、麻痺した笑筋や咬筋の動きを物理的に取り戻すのを助ける薬剤です。

笑いにくさが強い場合は、咬筋そのものではなく、その周囲の笑筋や大頬骨筋を狙って注射します。

ただし、ボツリヌストキシンを中和するわけではなく作用は数日〜1週間程度と限定的なため、必要に応じて繰り返していきますが、オビソートには局所での腫れや全身に対しては不整脈などのリスクもありますので、最低でも1週間以上は間隔を空けてから繰り返すようにしましょう。

ヒアルロン酸や糸リフトなどでの調整

頬コケや左右差には、凹んだ部位へのヒアルロン酸注入で影を目立たなくする対症療法が有効です。

フェイスラインのたるみには糸リフトや広頚筋ボトックスの併用が選択肢になります。

いずれもエラに対するボツリヌストキシンの薬理効果そのものを消すものではないため、状態に応じた組み合わせを医師と相談しましょう。

エールクリニックの安全への取り組みと他院修正フォロー

エールクリニックでは、BOTOX VISTA®認定医である院長・井原力哉が、触診と動きの評価をふまえて咬筋の浅層・深層を見極め、必要に応じて左右差を考慮した単位設計を行います。

当院では20単位刻みでエラのボツリヌストキシンをご用意しており、ご自身の筋肉量に合った量がわからない場合はカウンセリングでご相談いただけます。

トラブルがなく再度追加する場合は、個人差はありますが4〜6か月程度あけるのが目安です。

膨らみなどで追加調整を検討する場合は、診察で判断がつく施術2週間後ごろが適切なタイミングです。

また当院では、他院で受けたエラボトックス後の笑いにくさなどに対しても、ボトックス修正注射(オビソート注射)による一時的な補助(価格は税込8,800円から)や、ヒアルロン酸や糸リフト等の補整をご提案できる体制を整えています。

必要となる施術や必要量は状態によって異なりますので、まずはカウンセリングでご相談ください。

エラボトックスに関するよくある質問(FAQ)

Q1. エラボトックスの効果はいつから実感できますか?

A. 注射後すぐに効果が出るわけではありません。数日かけて徐々に効いてきて、完全に馴染むまでには約2週間程度かかります。小顔効果を実感できるのは通常1~2週間後からとなります。

Q2. エラボトックスの効果はどのくらい持続しますか?

A. 個人差がありますが、一般的に4~6ヶ月程度効果が持続します。筋肉量や代謝の違いによって持続期間は変わりますので、定期的なメンテナンスが必要です。

Q3. エラボトックス後、いつから普通に食事ができますか?

A. 注射による一時的な痛みや腫れで2~3日は多少食べにくさを感じることがありますが、食事自体は普通に行って下さい。ただし、硬いものを噛む力は若干弱くなる場合があります。

Q4. エラボトックス後のマッサージはいつからできますか?

A. 施術から1週間はエラ近くのマッサージは避けてください。薬剤が他の筋肉に流れてしまい、副作用のリスクが高まる可能性があります。

Q5. エラボトックスの後のサウナや岩盤浴はいつから利用できますか?

A. ボツリヌストキシンは熱に弱いため、施術後2週間はサウナや岩盤浴は控えることをお勧めします。効果が弱くなってしまう可能性があります。

Q6. エラボトックスは何回まで受けられますか?

A. 回数制限はありませんが、頻繁に打ちすぎると抗体ができて効きが悪くなる可能性があります。3ヶ月以上は間隔を空けるのが無難です。

Q7. エラが膨らんでしまった場合、すぐに治療を受けるべきですか?

A. 注射直後の腫れの場合は1週間程度で自然に改善します。筋肉の一部にだけ効いてしまった場合は、施術から2週間後頃に追加注射を検討するのが適切です。

Q8. エラボトックスで笑えなくなった場合、どのくらいで回復しますか?

A. 個人差がありますが、1~2ヶ月程度で症状が改善することが多いです。完全な回復には時間がかかりますが、時間とともに必ず改善していきます。ただし、副作用が強くて耐えられない方はオビソートも検討しましょう。

Q9. エラボトックスに向いていない人はいますか?

A. 頬のたるみや凹みが強い方には適さない場合があります。年齢だけで決まるわけではないので実際に医師とのカウンセリングでよく相談を行いましょう。

Q10. エラボトックスの施術前に準備することはありますか?

A. 特別な準備は不要ですが、以前にエラボトックスを受けた経験がある方は、注入量や時期を覚えておくと次回の参考になります。

まとめ

エラボトックスの失敗率は、医師の技術や経験、そして患者様の状態によって大きく変動します。

エラボトックス後に「噛むと膨らむ」「笑えない」「頬がコケた」といった変化が出ても、その多くは時間の経過とともに自然に回復していく一時的なものです。

薬の効果は数か月で切れ、筋肉の働きやボリュームも徐々に戻っていきます。

失敗や後悔を避けるカギは、適応の見極め、適切な注入量、そして解剖を熟知した医師選びです。

もし気になる症状があるときも自己流の処置に走らずに追加注射・オビソート・ヒアルロン酸など状態に合った修正を医師と相談することがいちばんの近道です。

東京上野御徒町のAILE Clinicでのボツリヌストキシン注射についてはこちら。当院ではKFDA(韓国⾷品医薬品安全庁)に医薬承認されており、効果と安全性を認められているボツラックスというジェネリック医薬品を使用します。

エラボトックスは小顔目的だけでなく、食いしばりや歯ぎしりの改善に用いられることもあり、効果や副作用にはさまざまな側面があります。メリット・デメリットを幅広く整理した以下の記事も参考になります。
参考記事:エラはり・食いしばり・歯ぎしりを解消!ボトックス注射の効果とは?メリット・デメリット完全ガイド

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この記事の執筆・監修

東京上野・御徒町の美容外科・美容皮膚科 AILE Clinic(エールクリニック) 院長 井原力哉

参考文献・出典

  1. 参照:Lee EI, Kim NH, Park RH, Park JB, Ahn TJ. Botulinum Toxin Type A for Treatment of Masseter Hypertrophy: Volumetric Analysis of Masseter Muscle Reduction over Time. Arch Aesthetic Plast Surg. 2016;22(2):79-86. doi:10.14730/aaps.2016.22.2.79[]
  2. 参照:Sitnikova V, Kämppi A, Teronen O, Kemppainen P. Effect of Botulinum Toxin Injection on EMG Activity and Bite Force in Masticatory Muscle Disorder: A Randomized Clinical Trial. Toxins (Basel). 2022 Aug 10;14(8):545. doi: 10.3390/toxins14080545. PMID: 36006207; PMCID: PMC9416064.[]
  3. 出典:PMDA 医薬品情報(ボトックスビスタ 承認資料)[]
  4. 出典:PMDA 医薬品副作用被害救済制度[]

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