クマ取り治療の4つのデメリット【後悔しないようメリットも含めて医師が徹底解説】 | 東京都上野御徒町の美容外科美容皮膚科エールクリニック|AILE Clinic

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2026.07.10

#目元

クマ取り治療の4つのデメリット【後悔しないようメリットも含めて医師が徹底解説】

目の下のクマを解消して、若々しい印象を取り戻したいと考える一方で、インターネットで「クマ取りで窪んだ」「術後に逆に老けた」という体験談を目にして一歩踏み出せずにいませんか。

目の下のクマ取り治療、特に経結膜脱脂術(切らないクマ取り)は、顔の表面に傷を残さず劇的な変化をもたらす優れた施術ですが、医療である以上必ずデメリットやリスクが存在します。

大切なのはそれらを正しく理解し、自分に合った最適な治療法を選択することです。

本記事では、クマ取り治療のデメリットを医学的根拠に基づいて包み隠さず解説するとともに、理想の目元を手に入れるためのポイントを元眼科医の美容外科医の井原力哉が詳しくお伝えします。

クマ取り治療における4つのデメリット

クマ取り、特に下眼瞼脱脂術において考えられる主なデメリットは以下の4点です。

  • 術後のダウンタイム(腫れ・内出血)がある
  • 小じわが発生・悪化するリスクがある
  • 仕上がりが医師の技術に左右される
  • 皮膚を切開する術式では傷跡が残る可能性がある

術後のダウンタイム(腫れや内出血)

クマ取り治療において最も一般的なデメリットは、腫れや出血などの術後のダウンタイムです。

目元は血管が非常に豊富な部位であるため、そこに手を付けるとなると腫れや内出血を完全にゼロにすることはできません。

腫れは生体内の炎症反応が関わっており、術後2〜3日をピークに1週間程度で徐々に落ち着きます。

内出血は目元に青紫色のあざのような変色が出ることがありますが、重力に従って頬の方へ移動しながら、1〜2週間かけて黄色く変色し、自然に吸収されます。

ダウンタイム中はメイクやサングラスで目立たなくすることができ、仕事や日常生活への影響を最小限に抑えることも可能です。

また、術後48時間は患部を冷却して血管を収縮させ、フェーズに応じたホームケアが回復を早める上で非常に重要です。

一方で、血流を促進する飲酒・激しい運動・長時間の入浴は、腫れや内出血を悪化させるため控えましょう。

万が一、2週間以上経過しても症状が改善しない場合は、必ず担当医師に相談してください。

小じわが発生したり悪化するリスク

クマを取ったらシワが増えたという失敗例は、特に皮膚の弾力が低下している50代以降の方に見られることがあり、脂肪という中身がなくなることで空気が抜けた風船のように皮膚が余ってしまうことが原因です。

皮膚には元に収縮しようとする力がありますが、その能力は加齢とともにコラーゲンやエラスチンなどの弾力成分が減少するため低下していきます。

収縮しきれなかった皮膚が細かいちりめんじわや、深いシワとして表面化します。

このリスクを回避するには、脂肪除去量を慎重にコントロールすること、または皮膚のハリを回復させる再生注射(AILE Clinicではエクソソーム手打ち)や、ヒアルロン酸注射や脂肪注入などを組み合わせることが効果的です。

また、皮膚のタルミが強い場合は皮膚切開を伴う手術も選択肢となります。

仕上がりが医師の技術に左右される

目の下の眼窩脂肪は、内側・中央・外側の3つのコンパートメントに分かれており1、これらを均一かつ過剰に除去してしまうと眼窩骨の縁が浮き彫りになり、不自然な影が生じます。

また、脂肪量は左右で均一ではないため、一律に脂肪を取り除くのではなく必要な量の脂肪除去が重要となります。

クリニック選びの際は、InstagramなどのSNSやホームページに掲載された症例写真を確認し、医師とのカウンセリングではリスク含め十分に確認を行いましょう。

AILE Clinicでの目の下の脂肪取り(クマ取り)の施術前と施術直後の症例写真

目の下の脂肪取り(クマ取り)の施術前と施術直後の症例写真
通常料金:税込220,000円
副作用・リスク:腫れ、出血など

AILE Clinicでの目の下の脂肪取り(クマ取り)の施術前と施術1ヶ月後の症例写真

目の下の脂肪取り(クマ取り)の施術前と施術1ヶ月後の症例写真
通常料金:税込220,000円
副作用・リスク:腫れ、出血など

現在AILE Clinicでは、クマ取り手術のモニターキャンペーンを実施中で、通常料金の税込220,000円からの割引の99,000円というお安いモニター価格で受けることが可能となっております。

目の下の脂肪は解剖学的に内、中、外と3つに分かれておりますが、全ての脂肪を取ることになっても当院ではワンメニューですので追加料金はかからず、この価格の中に麻酔代も含まれております。

皮膚を切開する術式では傷跡が残る可能性がある(表ハムラ法など)

表ハムラ法や下眼瞼除皺術のように、まつ毛の下の皮膚を切開する術式では、一時的に傷跡が残ります。

ハムラ法は突出した眼窩脂肪を切除するのではなく目の下の凹んだ部分(ティアトラフ)へ移動・固定する施術です。

切開した傷は時間の経過とともに目立たなくなりますが、数ヶ月間は赤みや線状の跡が残る可能性があります。

施術から1週間後程度で抜糸も必要で、ダウンタイムも皮膚切開を伴わない施術と比較すると長くなります。

一方、経結膜脱脂法や裏ハムラ法はまぶたの裏側(結膜)からアプローチするため、顔の表面に傷跡が残る心配はありません

傷跡のリスクと費用を考慮すると、まずは適切な技術を持つ医師による裏側からの手術を検討し、皮膚のたるみが強い場合にのみ切開を伴う術式を選択するのが合理的です。

なぜクマ取りで失敗・後悔するのか?クマの種類と原因を正しく理解する

クマには主に4つの種類がありそれぞれ対処法が大きく異なります。

クマの種類主な原因見分け方の目安適切な治療法
黒クマ(影クマ)眼窩脂肪の突出・皮膚のたるみ上を向くと薄くなる経結膜脱脂術・ハムラ法
青クマ血行不良・皮膚の薄さ引っ張ると色が薄まる再生注射・皮膚の厚みを増やす治療
茶クマ色素沈着・摩擦・紫外線引っ張っても色が変わらないレーザー治療・スキンケア改善
赤クマ眼輪筋の透け・皮膚の薄さ引っ張ったり笑うと赤みが強調される再生注射・皮膚の厚みを増やす治療・経結膜脱脂などの手術

例えば、色素沈着が原因の茶クマに対して脂肪を取る手術だけを行っても、クマの色味は消えません。

正確な診断こそが、クマ取り治療の成否を左右する重要な要素です。

クマの種類についてより詳しく知りたい方は目の下のクマの取り方やセルフケアを黒クマ青クマ茶クマ赤クマのタイプ別に医師が紹介もお読み下さい。

知っておきたいクマ取りの術後経過とその対処法

手術を受けた後の仕上がりが気になる場合、正常なダウンタイムであり問題ないのか、あるいは治療を受けたほうが良い合併症なのかを判断するためにも術後経過についても理解しておきましょう。

脂肪の取りすぎによるくぼみ

脂肪を過剰に除去すると、目の下がくぼんで影ができ、かえって疲れた印象・老けた印象になることがあります。

くぼみが生じてしまった場合は、ヒアルロン酸注入や自家脂肪注入でボリュームを補う修正が可能ですが、そもそも取りすぎないデザイン力を持つ医師を選ぶことが最大の予防策です。

術後の左右差

術後の腫れが原因の左右差は、3ヶ月ほどの完成を待つことで目立たなくなるのが一般的です。

しかし、腫れが完全に引いた後も明らかな左右差が残る場合は、脂肪の取り残しの可能性もありますので医師に相談をしましょう。

下眼瞼外反(あかんべえ状態)

皮膚切除のやりすぎや瘢痕拘縮により下まぶたが外側にめくれてしまう下眼瞼外反症は、切開を伴う術式で最も注意すべき合併症です。

日本美容外科学会の学会誌に掲載された論文では、下眼瞼手術後に外反やまぶたの後退が生じた症例に対し、上まぶたなどから皮膚を移植する全層植皮術による修正で症状の改善が報告されていますが2、そもそもこうならないよう適切に手術を行うべきで、攻めすぎないことも重要なことです。

結膜浮腫・複視などの目に関わる合併症

瞼の手術でも低確率で白目が一時的にむくむ結膜浮腫が生じることがありますが、多くは自然に改善します。

また、理論上のリスクとして、眼窩脂肪の近くを走行する下斜筋(眼球を動かす筋肉のひとつ)の損傷による複視(物が二重に見えること)が挙げられますが、これは眼窩周囲の解剖を熟知した医師が丁寧な操作と止血を行うことで回避できるものです。

下斜筋の損傷がなかったとしても手術での局所麻酔薬により筋肉の動きが悪くなり一時的に複視になることも稀にありますが、麻酔により複視になっている場合は一時的なものですのでご安心下さい。

不十分な止血により球後出血となり、最悪の場合失明することが極稀にあります。

クマ取り手術に限定したデータが存在しないため、美容目的の眼瞼手術全体での発生頻度についてのアメリカでの報告にはなりますが、球後出血は約2,000例に1例、失明は約2.2万例に1例と言われております3

なお、経結膜脱脂術は器具の操作方法によっても組織への負担が変わることが研究されています。

2020年の韓国の報告では、経結膜脱脂についてまぶたを牽引して視野を確保する方法と圧迫を加えながら脂肪を露出させる方法の術後合併症が比較され、いずれのアプローチでも合併症は軽度で有意差はありませんでした4

合併症を過度に恐れる必要はありませんが、目元のデリケートな組織を優しく扱える、熟練した医師を選ぶことの重要性を示すデータといえます。

クマ取りでの失敗や合併症について詳しく知りたい方は、クマ取り治療が失敗するとどうなる?黒クマの失敗例を医師が解説もお読み下さい。

年代別のクマ取りのリスク回避戦略

クマ取りのデメリットは受ける年齢によってその重みが大きく変わってきますが、患者様それぞれに応じた治療法の選択が重要です。

年代クマの状態主なリスク・デメリット推奨される対策
20代先天的な脂肪の突出(黒クマ)デザインの不一致、軽度の左右差脂肪除去のみのシンプルな脱脂
30代脂肪突出+初期の皮膚たるみ脱脂後の微妙なシワの出現脱脂のみで問題ないことも多いが必要に応じて注射など
40代脂肪突出+皮膚の余剰や窪み顕著な小じわ、皮膚のヨレ脱脂のみではなく注入系施術の併用も検討
50代以降脂肪突出+皮膚たるみ+骨格の萎縮脂肪を取りすぎた際の急激な老け見え皮膚のたるみが目立つ場合は切開手術も選択肢に

ホホや目の下にボリュームを出して凹みを目立たなくさせることは可能ですが、仕上がりの好みは人それぞれです。

患者さんによっては目の下やボリュームを出したくないという方もおられますので、凹みや皮膚のタルミが軽度であれば注入系の施術を行わないほうが良いケースもあります。

20代の方のクマ取りについて詳しく知りたい方は20代でクマ取り手術は早い?20代の中でもクマ取りがおすすめな人とはもお読み下さい。

特に50代以降の方への注意点

50代以降は加齢による骨の吸収が進んでいるため、脂肪を除去しすぎると目元の立体感が失われ、かえって影が強調されるリスクが高まります。

また、余った皮膚によるタルミも問題となります。

2025年に発表された論文では、経結膜脱脂法を受けた患者さんに対する満足度の調査で47歳をこえると満足度が下がり、54歳をこえるとさらに満足度が下がる傾向が示されており、これは余剰皮膚によるタルミが関わっております5

脂肪を移動させるハムラや注入施術を検討し、場合によっては皮膚切開も選択肢に入れましょう。

ただし、皮膚のタルミなどは個人差も大きいため年齢で一律に施術方法を決めるのではなく、医師とのカウンセリングにて相談を行いましょう。

クマ取り術式別のデメリットや料金比較のまとめ

患者様が最適な術式を選択できるよう、代表的な術式のデメリットや料金を比較します。

施術方法傷跡特筆すべきデメリット費用目安(税込)
経結膜脱脂術表面になし取りすぎによる凹み・小じわ増加リスク10〜30万円
裏ハムラ法表面になし結果の差が大きい30〜55万円
表ハムラ法まつ毛下に線状の跡抜糸が必要・ダウンタイム最長40〜65万円
ヒアルロン酸注入なし脂肪注入より持続が短い5〜15万円
脂肪注入採取部にわずかな傷定着率に個人差あり・しこりリスクあり20〜40万円

クマ取り治療の3つのメリット

ここまでデメリットを中心に解説してきましたが、適切な施術を受けた場合、クマ取りには大きなメリットがあります。

  • キズ跡が目立たない(経結膜脱脂法)
  • 半永久的に効果が持続する
  • ダウンタイムが比較的短い

キズ跡が目立たない(経結膜脱脂法)

経結膜脱脂法は、まぶたの裏側からアプローチするため、顔の表面に傷が残りません。

抜糸も不要で、術後の社会復帰も比較的スムーズです。

費用もハムラ法と比較して抑えられることが多く、コストパフォーマンスに優れています。

半永久的に効果が持続する

ヒアルロン酸注入などの場合は定期的なメンテナンスが必要ですが、経結膜脱脂法のように脂肪細胞そのものを取り除く治療は、半永久的に効果が持続します。

一度の施術で長期間の改善が期待できることは非常に大きなメリットです。

ダウンタイムが比較的短い

3日〜最長2週間程度は腫れや内出血が出ることがありますが、メイクやサングラス・眼鏡で対応できるため、術後のスケジュールに大きな穴を開ける必要はありません。

実際の写真での経時的な変化も含めたダウンタイムについて詳しく知りたい方は、クマ取りのダウンタイムはいつ終わる?腫れの状態や過ごし方を医師が解説もお読み下さい。

後悔しないクマ取りクリニック選び

クマ取り治療でデメリットを最小限に抑えるためには、技術力と誠実さを兼ね備えたクリニック選びが不可欠です。以下の3点を必ず確認しましょう。

  • カウンセリングでデメリットも正直に話してくれるか
  • 症例写真
  • アフターフォロー

カウンセリングでデメリットも正直に話してくれるか

信頼できる医師は、メリットだけでなく、自分のクマの状態に対するリスクとデメリットを明確に伝えます。

必要な施術のみを提案し、不必要なオプションをアップセルしないクリニックかどうかも重要な判断基準です。

厚生労働省も、施術のリスク・副作用・費用について理解できるまで説明を聞くよう注意喚起を行っています6

カウンセリングでリスクの話を避けるクリニック、その場で契約を急がせるクリニックは避けるべきです。

症例写真

自分と似た年代やクマの状態の患者様が、どのように改善しどのような経過を辿ったのかを確認できることは、安心感に直結します。

術後直後の写真だけでなく、1ヶ月後や3ヶ月後といった経時的な経過写真がInstagramなどのSNSやホームページに豊富に掲載されているクリニックが理想的です。

AILE Clinicの症例写真はこちら

アフターフォロー

万が一、脂肪の取り残しが認められた場合にどのような対応がなされるかを術前に確認しましょう。

クマ取り治療に関するよくある質問(FAQ)

Q1. クマは自力で改善することはできますか?

A. クマの種類によって異なります。青クマ(血行不良)や茶クマ(色素沈着)は、生活習慣の改善やスキンケアによってある程度の改善が期待できます。一方で、黒クマ(脂肪の突出やたるみ)が原因の場合はセルフケアでの改善は難しく、医療的な治療が必要となるケースが多いです。

Q2. クマ取り治療のダウンタイムはどれくらいですか?

A. 経結膜脱脂の場合は一般的に腫れは術後2〜3日がピークで、1週間程度で落ち着きます。内出血が出た場合は1〜2週間ほどで自然に消失します。メイクやサングラスでカバーできるため、日常生活への影響は比較的軽度です。

Q3. クマ取りで逆に老けることはありますか?

A. 適切な診断と施術が行われない場合老けて見えるリスクがあり年齢や状態に応じた治療選択が重要です。

Q4. 一度クマ取りをすれば効果はどのくらい持続しますか?

A. 脂肪を除去する経結膜脱脂術の場合、効果は半永久的とされています。ただし、加齢による皮膚の変化や骨格の変化によって、見た目の印象は徐々に変化する可能性があります。

Q5. クマ取りは痛いですか?

A. 局所麻酔または静脈麻酔を使用するため、手術中の痛みはほとんどありません。術後に軽度の違和感や鈍痛を感じることはありますが、強い痛みが続くことは稀です。

Q6. どのクマ取り治療法を選べばよいかわかりません。

A. クマの種類(黒クマ・青クマ・茶クマ)や年齢、皮膚の状態によって最適な治療法は異なります。自己判断は難しいため、経験豊富な医師による診察とカウンセリングを受けることが重要です。

Q7. 50代以上でもクマ取りは可能ですか?

A. 50代以上の方でもクマ取りは可能ですが、皮膚のたるみや骨格の変化が進んでいる場合、脱脂のみではなく皮膚切開や注入治療などを組み合わせた治療が適していることもあります。

Q8. クマ取り施術の傷跡は残りますか?

A. 経結膜脱脂術ではまぶたの裏側からアプローチするため、顔の表面に傷跡は残りません。一方で、表ハムラ法など皮膚切開を伴う術式では、まつ毛の下に傷跡が残ることがあります。

Q9. クマ取り後にメイクはいつから可能ですか?

A. 目元以外のメイクは術後当日から可能な場合が多く、目元のメイクは詳細は施術内容によって異なるため、担当医の指示に従ってください。

Q10. クマ取りは何回も受ける必要がありますか?

A. 脂肪除去を伴う施術は基本的に1回で完結しますが、取り残しや仕上がりの微調整が必要な場合、ごく稀に再施術が検討されることがあります。

まとめ:クマ取りができるクリニックをお探しならエールクリニックへ

本記事では、クマ取りの代表的なデメリットを解説してきました。改めて整理すると、クマ取りのデメリットは下記のとおりです。

  • ダウンタイムがある
  • 小じわの発生リスクがある
  • 医師の技術に左右される面もある
  • ハムラ法の場合は目の下にキズが残る可能性がある

クマ取りのデメリットを最小限に抑え、失敗リスクを軽減するためにも、必ず技術力の高い美容クリニックの無料カウンセリングを受けましょう。


エールクリニックでも、眼科出身の院長の井原力哉が日々多くの患者様にクマ取り治療を提供しており、脂肪取りのみでも改善できる治療を行います。

現在、クマ取り手術のモニターキャンペーンを実施中で、税込220,000円からの割引の99,000円というお安いモニター価格で受けることが可能となっております。

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この記事の執筆・監修

東京上野・御徒町の美容外科・美容皮膚科 AILE Clinic(エールクリニック) 院長 井原力哉

参考文献・出典

  1. 参照:Transconjunctival Blepharoplasty – StatPearls, NCBI[]
  2. 参照:日本美容外科学会会誌:下眼瞼形成術後合併症に対する植皮による修正術[]
  3. 参照:Hass AN, Penne RB, Stefanyszyn MA, Flanagan JC. Incidence of postblepharoplasty orbital hemorrhage and associated visual loss. Ophthalmic Plast Reconstr Surg. 2004 Nov;20(6):426-32. doi: 10.1097/01.iop.0000143711.48389.c5. Erratum in: Ophthal Plast Reconstr Surg. 2005 Mar;21(2):169. PMID: 15599241.[]
  4. 参照:Bong Moo Lee, et al. Comparison of outcomes between simultaneous fat grafting and filler injection with transconjunctival fat removal for improvement of the lower eyelid contour. Archives of Aesthetic Plastic Surgery 2020;26(2):47-52.[]
  5. 参照:Keisuke Matsumura, et al. Age-dependent efficacy of transconjunctival lower eyelid fat removal: receiver operating characteristic curve-derived thresholds and multimodal recommendations. Archives of Aesthetic Plastic Surgery 2025;31(4):88-92.[]
  6. 参照:厚生労働省「その美容医療、ちょっと待って!」[]

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