マンジャロダイエットのデメリットとは?後悔しないための注意点と対策を医師が解説 | 東京都上野御徒町の美容外科美容皮膚科エールクリニック|AILE Clinic

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2026.07.20

#美容皮膚科

マンジャロダイエットのデメリットとは?後悔しないための注意点と対策を医師が解説

GLP-1注射(メディカルダイエット) アイキャッチ画像

「これまで何をやっても痩せなかったのに、マンジャロなら驚くほど体重が落ちた」

今、次世代の医療ダイエット薬として注目を集めているマンジャロ(一般名:チルゼパチド)は、世界初のGIP/GLP-1受容体作動薬として、これまでのGLP-1製剤(オゼンピックやサクセンダやリベルサスなど)を上回る減量効果が多くの研究で示されています。

しかし、効果が強力であればあるほど、気になるのがデメリットや副作用です。

ネット上では、吐き気がひどい、顔が老ける、やめたらリバウンドする、といった声もあり、不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、美容クリニックの院長の井原力哉が、マンジャロのデメリットについて説明し、どうすれば安全に、かつ美しくダイエットを成功させられるのか、その秘訣を専門的な視点からわかりやすく解説します。

摂食障害とマンジャロやGLP-1の関係について詳しく知りたい方は、摂食障害はマンジャロやGLP-1で治る?食欲抑制効果とその限界を最新研究を元に解説もお読み下さい。

CONTENS

マンジャロの主なデメリットと副作用

マンジャロはGIP/GLP-1受容体作動薬という種類の糖尿病の薬ですが、脳の満腹中枢に働きかけて食欲を抑え、胃腸の動きをゆっくりにすることで少量の食事で満足感を得やすくするお薬です1

マンジャロはメディカルダイエットで用いられますが、この強力な作用が人によっては不快な症状として現れることがあり、日本肥満学会の指針厚生労働省の指針でも警鐘が鳴らされております。

消化器系の症状(もっとも多い副作用)

マンジャロを使い始めてから数日、あるいは量を増やしたタイミングで、吐き気、胃もたれ、便秘、下痢といったような症状が出ることがあります。

マンジャロは胃の中の食べ物をゆっくり出す作用があるため、お腹が張ったり、ムカムカしたりすることがあります。

また、胃腸の動きが変化することで排便のリズムが乱れて便秘や下痢になることもあります。

肥満・過体重の成人2,539名を対象とした第III相試験「SURMOUNT-1」(72週間)では、マンジャロ投与群における主な消化器症状の発現率は次のとおり報告されています2

副作用の症状5mg10mg15mg
吐き気(悪心)24.6%33.3%31.0%
下痢18.7%21.2%23.0%
便秘16.8%17.1%11.7%
嘔吐8.3%10.7%12.2%

これらの症状は投与開始直後、あるいは用量を引き上げた直後の1〜2週間に最も強く現れ、体が薬に慣れるにつれて多くの方で数週間以内に軽快していきます。

つまり、副作用にはピークと終息期があり、その山をどう越えるかが継続できるかどうかの分かれ目になります。

吐き気が強い時期は、1回の食事量を減らして小分けに摂る、脂質の多い料理を避ける、水分をこまめに摂る、といった工夫が有効です。

ただし、水も受け付けないほどの嘔吐や下痢が続く場合は、脱水から急性腎障害に至るおそれがあるため、自己判断で我慢せず必ず主治医にご相談ください。

注意すべき重大なリスク5点

非常に稀ではありますが、医療機関での管理が必要な重大な副作用もマンジャロには報告されています3

重大な副作用記載頻度危険を疑うサイン
低血糖頻度不明脱力感、強い空腹感、冷汗、顔面蒼白、動悸、手のふるえ、頭痛、めまい
急性膵炎0.1%未満嘔吐を伴う、持続する激しい腹痛・背部痛
胆嚢炎・胆管炎・胆汁うっ滞性黄疸胆管炎0.1%未満/他は頻度不明右上腹部の強い痛み、発熱、黄疸
アナフィラキシー・血管性浮腫頻度不明全身のじんましん、息苦しさ、顔や喉の腫れ
イレウス(腸閉塞)頻度不明高度な便秘、腹部膨満、持続する腹痛、嘔吐、排便・排ガスが止まる


これらのリスクがあるからこそ、マンジャロは医師の診察と定期的な体調チェックが不可欠な治療なのです。

特に低血糖については、マンジャロ単独では血糖依存的に作用するため重篤な低血糖のリスクは高くありませんが、インスリン製剤やスルホニルウレア剤といった他の糖尿病治療薬との併用時には意識消失に至った例も報告されていますので、糖尿病がある方がダイエット目的でマンジャロを使用するのは禁忌です。

手術や内視鏡検査の際の誤嚥リスク

マンジャロの胃排出遅延作用により、術前の絶食指示を守っていても胃の中に食物が残ってしまう事例が報告されています。

この状態で全身麻酔や深い鎮静をかけると、胃内容物が逆流して肺に入り、誤嚥性肺炎を起こす危険があります。

米国麻酔科学会(ASA)は、待機的な手術・処置の前に週1回投与製剤は1週間前から中止することを推奨しています4

一方で、胃排出の遅れは平均36分程度で臨床的な危険は小さいとするメタ解析もあり、見解は完全には一致していません。

いずれにせよ、外科手術・胃カメラ・鎮静を伴う美容施術の予定がある方は、必ず事前にマンジャロを使用中であると申告してください。

マンジャロで思ったほど効果が出なかったという後悔

マンジャロのデメリットとして思ったほど効果が出なかったという後悔もありえますが、SURMOUNT-1試験(72週間、平均体重約104.8kg・平均BMI約38.0の対象者)の結果は以下のとおりです。

投与群72週時点の平均体重減少率5%以上減量した割合20%以上減量した割合有害事象による中止率
プラセボ-3.1%34.5%3.1%2.6%
チルゼパチド 5mg-15.0%85.1%30.0%4.3%
チルゼパチド 10mg-19.5%88.9%50.1%7.1%
チルゼパチド 15mg-20.9%90.9%56.7%6.2%

マンジャロの薬の量が多いほど体重減少効果が強くなり、副作用の割合も上がる傾向にあります。

ここで重要なのが、この数値は平均体重104.8kg・平均BMI38という高度肥満の方を対象に得られたものです。

標準体重に近い方や、すでに美容体重の方が同じ減り方をするわけではなく、「20%痩せられる」と効果に期待してマンジャロを始めると、期待とのギャップが後悔につながります。

痩せたけど老けた?見た目に関するマンジャロのデメリット

せっかく体重が落ちても、顔がこけて老けて見えたり、髪が抜けたりしては、本当の意味でのダイエット成功とは言えません。

マンジャロフェイスと顔のたるみ

急激に体重が落ちると、皮膚の収縮が追いつかず、顔にシワやたるみが出てしまうことがあります。

これは海外でマンジャロフェイスやオゼンピックフェイスと呼ばれ、問題視されています。

これは薬そのものの害ではなく、痩せるスピードが早すぎることが主な原因です。

若々しさを保つためには、1ヶ月に体重の3〜5%程度の減量にとどめるのが理想的です。

場合によっては、たるみ治療として、糸リフトハイフ(HIFU)の施術も検討しましょう。

抜け毛や脱毛の不安

マンジャロを使用してから抜け毛が増えたと感じる方がいます。

これも薬の毒性ではなく、急激な体重減少や栄養不足による休止期脱毛という現象です。

髪の材料となるタンパク質や亜鉛が不足すると、体は髪の毛を作るのを後回しにしてしまい、過度なダイエットや精神的ストレスや出産などで休止期脱毛症は起こることがあります。

しかし、体重が安定し栄養が整えば、髪は再び生えてくるので過度な心配はいりません。

マンジャロで最大の懸念点リバウンドをどう防ぐか

マンジャロをやめた後に体重が戻ってしまうリバウンドは、多くの患者様がもっとも心配される点です。

マンジャロは魔法ではなく、あくまで食欲を抑えるサポート役です。

研究によれば、薬をやめて何も対策をしなければ、多くの人で食欲が戻ってリバウンドが起こることが示唆されています。

食べる量が極端に減ると、体は脂肪だけでなく筋肉もエネルギーとして使って減少してしまいますが、筋肉が減ると基礎代謝が落ちるため、薬をやめた後に以前と同じ食事量に戻すと、前よりも太りやすい体質になってしまいます。

そのため、十分に運動をして筋肉量を維持するのが、リバウンドを防ぐのに重要となります。

デメリットを最小限に!マンジャロで安全・確実に痩せるための5つの対策

これらのデメリットを知ると不安になるかもしれませんが、医師の指導のもとで正しく対策を行えば、安全に理想の体型を目指せます。

① 少量から始め、ゆっくり増やす

マンジャロは週1回2.5mgという少量からスタートします。

まずは4週間、体を薬に慣らすことで、吐き気などの副作用を最小限に抑えることができます。

② タンパク質を最優先で摂る

筋肉と髪、肌を守るために、タンパク質の摂取は欠かせません。

1日あたりの目標タンパク質の量は、成人男性の場合は65g、成人女性の場合は50gが目安となります。

食欲がない時は、プロテイン飲料や卵、豆腐など、食べやすいものを活用しましょう。

③ 軽い運動を習慣にする

筋肉を維持するために、週2〜3回の筋トレ(スクワットなど)と、1日30分程度のウォーキングを組み合わせるのがおすすめです 。運動はリバウンドを防ぐ最強の武器になります。

④ 注射の痛みを減らす工夫

マンジャロの自己注射の痛みや不快感を減らすためのコツがあります。

マンジャロは冷蔵庫(2~8℃)で箱に入れたまま保管をしますが、薬を冷蔵庫から出して15〜30分程度室温に置き、温度を戻してから打つと、薬液の冷たさによる痛みが和らぎます。

また、お腹や太ももなど、2〜3cmずつ場所をずらして打ちましょう。

同じ場所ばかりだと皮膚が硬くなり、注射による痛みが強くなったり吸収が悪くなったりする可能性があります。

⑤ 止め方を計画する

目標体重になったからと、突然マンジャロをゼロにするのはリバウンドの元です。

徐々に減量(例えば5.0mgから2.5mg)をしたり、週1回から10日に1回、そして2週に1回など少しずつ間隔を延ばしていく形となりますが、減量のスピードについて十分な研究報告はまだございません。

また、漫然とマンジャロを使用するのではなく、薬を使っている間に腹八分目の感覚を脳に覚え込ませることが、リバウンドを防ぐ点で非常に重要となります。

マンジャロ処方のクリニック選びでチェックすべきポイント

マンジャロは自由診療での処方となるため、クリニック選びも重要です。

マンジャロで副作用が出た際のリスクもありますので、値段以外にもポイントがあります。

医師の診察があるかは重要な点で、体質や持病を確認せずにお薬だけを郵送するようなサービスは避けて、吐き気などの副作用についても相談に乗ってくれるかを確認しましょう。

対面のクリニックですと、実際の注射の打ち方の指導も受けられます。

また、お薬代のほかに、診察料や検査料、送料がいくらかかるか、総額を確認しましょう。なお、美容目的のマンジャロ処方は病気の治療とは異なりますので医療費控除の対象外です。

AILE Clinicでのマンジャロの詳細についてはこちらでご確認下さい。

AILE Clinicでは、マンジャロ2.5mgが1本税込4400円と少ロットでの処方にも対応しており、初めての方でもお安く試しやすくなっております。

マンジャロが効かないと感じているケースの一部には、実は薬剤が正しく注入されていない場合もありえます。

針を刺す恐怖から本体が皮膚から浮いてしまう、注入完了を知らせる2回目のクリック音を待たずに離してしまう、といった失敗により薬液が皮膚表面に漏れてしまいます。

高価な薬を無駄にしないためにも、初回は必ず対面で打ち方の指導を受けることを強くおすすめします。

マンジャロダイエットに関するよくある質問(FAQ)

Q1. マンジャロとはどんな薬ですか?

A. マンジャロ(一般名:チルゼパチド)は、世界初のGIP/GLP-1受容体作動薬です。脳の満腹中枢に働きかけて食欲を抑え、胃腸の動きをゆっくりにすることで少量の食事でも満足感を得やすくする薬です。これまでのGLP-1製剤を上回る減量効果が多くの研究で示されています。

Q2. マンジャロの副作用はどんなものがありますか?

A. もっとも多いのは吐き気・胃もたれ・便秘・下痢などの消化器系の症状です。薬を使い始めたときや増量したタイミングで出やすくなります。また、非常に稀ではありますが、急性膵炎・低血糖・イレウス(腸閉塞)といった重大な副作用が報告されているため、異常を感じた際はすぐに医師へ相談してください。

Q3. マンジャロで顔がこけたり老けたりすることはありますか?

A. 急激に体重が落ちると、皮膚の収縮が追いつかず顔にシワやたるみが出ることがあります(いわゆる「マンジャロフェイス」)。これは薬自体の害ではなく、痩せるスピードが速すぎることが原因です。1ヶ月に体重の3〜5%程度の減量ペースを守ることが予防につながります。

Q4. マンジャロで抜け毛が増えると聞きましたが、大丈夫ですか?

A. 急激な体重減少や栄養不足によって「休止期脱毛」が起こることがあります。ただし、薬の毒性ではなく、体重が安定して栄養状態が整えば髪は再び生えてくるため、過度な心配は不要です。タンパク質や亜鉛を意識的に摂ることが予防になります。

Q5. マンジャロをやめたらリバウンドしますか?

A. 何も対策をしないままやめると、食欲が戻りリバウンドしやすくなります。また、食事量が極端に減ると筋肉も落ちて基礎代謝が低下するため、薬をやめた後に以前と同じ食事量に戻すと太りやすくなることがあります。運動で筋肉量を維持しながら、薬を使っている期間に「腹八分目」の感覚を習慣化することが重要です。

Q6. マンジャロの副作用を抑えるにはどうすればいいですか?

A. 週1回2.5mgという少量からスタートし、4週間かけて体を薬に慣らすことで吐き気などの副作用を最小限に抑えられます。また、注射前に冷蔵庫から出して15〜30分室温に戻してから打つと、痛みが和らぎます。

Q7. マンジャロの注射はどこに打てばいいですか?

A. お腹や太ももなどに打ちます。毎回同じ場所に打つと皮膚が硬くなり、痛みが増したり吸収が悪くなったりすることがあるため、2〜3cmずつ場所をずらすようにしましょう。

Q8. 目標体重に達したら、マンジャロはすぐにやめていいですか?

A. 突然やめるとリバウンドのリスクが高まります。用量を段階的に減らしたり、注射の間隔を徐々に延ばしたりして、ゆっくりと薬を卒業していくことが推奨されます。具体的なスケジュールは医師と相談して決めましょう。

Q9. クリニックを選ぶ際のポイントはありますか?

A. 医師による診察があること、副作用の相談に対応していること、注射の打ち方を指導してもらえることを確認しましょう。また、薬代だけでなく診察料・検査料・送料を含めた総額を事前に確認することも大切です。なお、美容目的のマンジャロ処方は医療費控除の対象外です。

Q10. 飲み薬タイプの選択肢はありますか?

A. 注射が不安な方には、内服薬のGLP-1受容体作動薬であるリベルサスという選択肢もあります。クリニックへ相談の上、自分に合った方法を選びましょう。

Q11. マンジャロを打ち忘れたらどうすれば良いですか?

A. 次回の注射のタイミングまでの時間が72時間(3日)以上ある場合はすぐにマンジャロを打って下さい。残り時間が72時間未満の場合は1回スキップして次回の予定日に打って下さい。

まとめ

マンジャロには確かにデメリットもありますが、無理な使い方をしないことでリスクを抑えることができます。

医師のサポートを受けながらマンジャロを適切に利用して、食事や運動の習慣を整え健康的に痩せていきましょう。

AILE Clinicでは、単にお薬を処方するだけでなく、あなたが薬を卒業した後も美を維持できるよう、丁寧にサポートいたします。

まずは一度、あなたの不安や理想を詳しくお聞かせください。

AILE Clinicでのマンジャロの詳細についてはこちらでご確認下さい。

AILE Clinicでは、マンジャロ2.5mgが1本税込4400円と少ロットでの処方にも対応しており、初めての方でもお安く試しやすくなっております。

また、注射を行うのが怖い方は内服薬のGLP-1受容体作動薬であるリベルサスの取り扱いもございますので気になる方はこちらで詳細をご確認下さい。

【必ずお読みください】自由診療・適応外使用に関する重要事項 未承認・適応外使用であること:マンジャロは日本国内で「2型糖尿病」の治療薬として承認された医薬品です。美容・痩身(ダイエット)目的での使用は承認された効能・効果の範囲外(適応外使用)であり、その安全性・有効性は国内で確認されていません。 入手経路:当院で使用するマンジャロは、国内の医薬品卸業者を介した正規流通品です。個人輸入品・SNS等での個人間売買品は使用しません(個人間売買は薬機法違反です)。 国内承認薬の有無:同一成分(チルゼパチド)の肥満症治療薬として「ゼップバウンド」が国内承認されています。ただし処方には厳格なBMI・合併症要件と施設要件があり、美容目的では使用できません。 諸外国での状況:米国・欧州ではチルゼパチド製剤(Zepbound)が一定のBMI基準を満たす肥満症患者の体重管理薬として承認されています。一方、動物実験に基づく甲状腺C細胞腫瘍のリスクなど、海外添付文書上の警告も存在します。 副作用被害救済制度の対象外:美容・痩身目的での適応外使用によって重篤な健康被害が生じた場合、公的な「医薬品副作用被害救済制度」の給付を受けられない可能性が非常に高くなります。これは自由診療における最大のデメリットのひとつです。 費用:全額自己負担の自由診療です。また、美容目的の処方は医療費控除の対象外です。

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【参考リンク】
参考:マンジャロで「失敗した」と不安な方へ|判断の目安と対処方法を解説【医師監修】


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この記事の執筆・監修

東京上野・御徒町の美容外科・美容皮膚科 AILE Clinic(エールクリニック) 院長 井原力哉

参考文献・出典

  1. 参照:Choi, W., Nho, YH., Qiu, L. et al. Brain activity associated with breakthrough food preoccupation in an individual on tirzepatide. Nat Med 31, 4038–4043 (2025).[]
  2. 参照:Jastreboff AM, et al; SURMOUNT-1 Investigators. Tirzepatide Once Weekly for the Treatment of Obesity. N Engl J Med. 2022 Jul 21;387(3):205-216. doi: 10.1056/NEJMoa2206038. Epub 2022 Jun 4. PMID: 35658024.[]
  3. 参考:マンジャロの添付文書[]
  4. 参照:APSF(麻酔患者安全財団)日本語版「セマグルチドやその他のGLP-1作動薬の重篤な麻酔リスクは十分に認識されていないのか?」[]
  5. 出典:厚生労働省「マンジャロ・リベルサスなどの2型糖尿病治療薬の美容・痩身目的での使用による健康被害にご注意ください」(令和8年6月16日付通知), PMDA「医薬品副作用被害救済制度/救済の対象とならない場合」[]

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